{"product_id":"prod_007693","title":"京都醸造 緋毬","description":"\u003cp\u003e350ml 6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e深緋色が美しい、色・味・香りの三拍子が揃ったレッドIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリスタルモルト由来のダークフルーツのような味わいがハウスイーストが醸し出すフルーティーな個性とアメリカンホップとうまく結びつき、全体の調和が取れたレッドIPAに仕上がりました。重厚なモルトの味わいはしっかりありながら、キレもありシャープなホップの香りとベルジャン酵母由来のドライさも兼ね備えています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハヤシライス、カプレーゼ、アジフライ（中濃ソース）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト由来の深いスカーレット色（深緋色）が美しく、どこか自信に満ち溢れた大人びた女性を想わせることから、このビールを毬一族の長女という位置づけて、緋毬という名前をつけました。颯爽と風を切って歩く緋毬の姿は次女の毬子だけでなくみんなの憧れの的です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2021年に初めて毬一族シリーズに登場して以来、2度目の緋毬。ハウスイーストであるベルギー酵母とダークなクリスタルモルト、フルーティーなアメリカンホップの掛け合わせが上手くいった例のような自信作でしたが、今回のリリースでは少しアレンジを加えています。苦味をやや抑えつつ、ホップの個性をより香りから味わいの方へ重点を移しました。これにより、前作よりもイングリッシュクリスタルモルトとベルジャン酵母が生み出す、リッチなダークフルーツのような味わいを軽やかに楽しむことができるようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ベルジャンレッドIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：41\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Maris Otter, Pilsner, Munich, Crystal Medium, Red Rye Crystal, Black\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Motueka, Mosaic, Mosaic Cryo\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Belgian Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2022\/05\/18\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751776719127,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/166976582.png?v=1755768590","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007693","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}