{"product_id":"prod_007813","title":"京都醸造 新天地 デュンケル編（NEW FRONTIER - DUNKEL）","description":"\u003cp\u003e350ml 5.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eリッチなモルト感とキレが自慢の褐色ラガー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eミュニックモルトのリッチな味わいとすっきりと透き通るようなキレを感じられる仕上がりで、ぽかぽか暖かくなる日和にぴったりな飲みごたえです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホットケーキ、ローストチキン、グリル野菜\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「完璧なラガービールとは」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e京都醸造にとって未知の領域であったラガーを探検し、理解を深め、未だ見ぬ完璧なラガーを求めて、その道を突き進む冒険的醸造シリーズ、新天地\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラガースタイル探求の旅は続きます。今回の新天地はこれまで長いあいだ、ずっと造ってみたかったスタイル”デュンケル”。ホッピーなアメリカンスタイルや酵母感を感じさせるベルギースタイルでは、他の要素の陰に隠れてしまって、麦芽の味わいを思うように楽しめません。ラガービールに使われるラガー酵母のいいところは、他の原料の個性をそこそこにいなし、微妙な麦芽の味わいや複雑さをしっかり前へ押しだすことができる。この新天地にはドイツパンのような豊かで香ばしい味わいのミュニックモルトを６０％、残りの３５％にメルツェンビールに似たほのかな甘みで全体を支えるヴィエナモルトを使いました。これまで以上に麦芽を楽しめるこの新天地で、さぁ乾杯しましょう！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：デュンケル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：5.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト: Pilsner\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：アロマ - Hallertau Tradition\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母: Lager\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU: 22\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限: 2021\/08\/26\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751793004823,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167181524.png?v=1755769288","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007813","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}