{"product_id":"prod_007814","title":"京都醸造 六遊記 英国の巻","description":"\u003cp\u003e350ml 6% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもし英国が独自に英国らしいモダンなIPAを造ったら、、、\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e英国麦芽のふくよかな風味を本場のエール酵母が最大限に引き立て、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフルーティーな余韻が心地よく響く。花や大地のような香りを生むホップが、煌びやかではないが、大国らしい悠々とした印象をビールに残しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eサーモンのシチュー、マッシュポテト、バジルソースのパスタ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアメリカンホップが席巻するこのクラフトビール界において忘れてはならないのは、ホップが実る地は世界各地にあり、その数だけ個性がある、ということ。六遊記はホップとビール文化の見聞を広めるべく、6つの国を旅するようにそれぞれの国の特色に焦点を当て、６つのIPAを作るシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回の六遊記では、IPAを生んだビール大国、イギリスに焦点を当てました。ここで言うIPAは今日のクラフトビールの台風の目のようなとびきりホッピーなものとは趣が異なり、麦芽と酵母の個性を活かしたものが主流です。英国麦芽とイングリッシュエール酵母のふくよかな風味や味わい深さはアメリカンスタイルを凌駕するほど魅力的で、英国産ホップも花や大地を感じさせるニュアンスのものを使い、大国らしい悠々とした印象をビールに残しました。決して煌びやかではないけども、気の利いた飲みやすさとシーンを選ばない程よい個性においては、これの右に出るビールはないかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル:イングリッシュIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Wheat\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Polaris, Hallertau Hersbrucker, Hallertau Mittelfruh, Spalt Spalter, Tettnanger\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：English Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV: 6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU: 50\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限:2022\/06\/08\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751793037591,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167181574.png?v=1755769288","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007814","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}