{"product_id":"prod_007977","title":"【先行販売品】志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA","description":"\u003cp\u003e330ml 6.0% ※先行販売品に伴い、4月3日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e某イベントがなくなっちゃったので、今年はどうしようかと思っていましたが、やっぱりお待ちの方も多いし、ぼくらも飲みたいのでということで。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今年は、イベント関係なく、時々つくろうかな。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e6.0%、IBU40。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e毎回ちょっとずつレシピが違うのですが、今回もモルト等の配合とホップを変えてます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップは5種類のアメリカ品種。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eやや明るめのヘイジーなオレンジ色。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eわりとトロッとした印象。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオレンジやはっさくのような柑橘のニュアンスを加えたようなジューシーな柑橘感に、マンゴーのようなトロピカルな香りが特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヘイジーIPA ならではの甘やかな印象はありますが、やはりぼくらのビールですから、爽快な苦味と、ドライさが共存しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e同時発売の \"NIGORI\" と比べても、こちらの方がよりドライな飲み口です。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eいわゆる一般的なヘイジーIPAのイメージからすると、\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「苦い」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eって、いわれるんだろうなあ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eですから、こういうスタイルに、\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「うわぁ、甘くて美味しい！」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというものをお求めの方には、おすすめしません。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eヘイジーなIPA ですが、一杯で十分というよりは、何杯でも飲んでいただきたいし、ばっちり食中酒としてもお楽しみいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e大量のホップをつかっていますが、必死に頑張って、価格は、今回も House IPA や 其の十なんかと同じです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今回は2バッチ分と、たっぷりとご用意しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどうぞよろしくお願いします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751799001367,"sku":null,"price":506.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167446134.png?v=1755769491","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007977","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}