{"product_id":"prod_007979","title":"【先行販売品】志賀高原ビール 縁喜 x 志賀高原 NIGORI Sake IPA","description":"\u003cp\u003e330ml 9.0% ※先行販売品に伴い、4月3日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e縁喜 x 志賀高原 \/ \"NIGORI\" Sake IPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e玉村本店の清酒 縁喜（えんぎ）とのコラボも、今年で三年目です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベースのビールは、其の十。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自家栽培の酒米をつかった、大人気のIPAです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今回は、2020年から自家栽培をはじめた \"金紋錦” を、ベースのビール醸造につかっています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそこに、同じく自家栽培した 美山錦をつかって醸した代表的商品 自家栽培米 美山錦 純米吟醸 の、発酵最終段階の\"もろみ\" を加えてつくったのが、こいつ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eだから、Sake IPA というわけです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e9.0%、IBU66。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもろみ成分をしっかり混ぜてお飲みいただきたいのですが、写真のように明るくヘイジーな状態が正解です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eふんだんにつかったホップと、酒由来の吟醸香が相まって、フレッシュなオレンジやグレープフルーツとかを連想させるようなジューシーな柑橘感に加えて、パイナップルや白桃、パッションフルーツのようなトロピカルな印象も。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e飲み口は、「にごり」由来の柔らかな甘さを感じながらも、其の十のキレのいいドライさも共存。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e度数はかなり高めなのですが、飲み口はよく、後からヤバさに気がつく感じです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「そんなにフルーティーなら食事には合わないんじゃ」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eなんて、思うかもしれませんが、柑橘の皮をも思わせるホップの苦味も相まって、食中酒として楽しんでいただけると思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e其の十自体、和食を意識してつくった IPA なのですが、この \"NIGORI\" は、やっぱり、さらにその上をいく感じ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもろみ由来の甘やかさが、他の IPA たちとちょっと違う場面で、活躍してくれる理由なのかも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e繊細なものも含めて、お鮨や天ぷらまで、かなり守備範囲は広いと思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\"和のIPA\" といってますが、逆に、ハンバーガーとか、デミグラスソースとかと合わせるイメージがしづらいといったら伝わるでしょうか!?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eなにせ、酒の仕込みのタイミングでしかつくれないビール（税法上は発泡酒）ですし、まずは、そもそも金紋錦・美山錦から育てないといけません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e酒とビールの醸造を併行してすすめ、それをベストなタイミングで合体させるということで、両方をつくるぼくらのような会社ならではの、かなりオリジナルなものだと思っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e思い入れも強いし、人気も高いので、年々つくる量を増やしてきましたが、今回はフルサイズで2バッチ分と昨年の倍量つくっちゃいました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今回の発売は、その2バッチ分のうち、とりあえず最初の1バッチ分です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eよろしくお願いします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルコール度数 ： 9.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビアスタイル：Sake IPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e限定 3576本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751799066903,"sku":null,"price":638.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167450271.png?v=1755769493","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007979","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}