{"product_id":"prod_007980","title":"京都醸造 白日夢中","description":"\u003cp\u003e350ml 4.5% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e小麦の甘みに黒文字が香る、和のベルジャンウィット\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e爽やかな柑橘やハーブのようなニュアンスを生む黒文字を使い、ベルギーの伝統的なスタイル”Wit”にほのかな和の要素を取り入れました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワカサギの南蛮漬け、ガパオライス、山椒を効かせた焼き鳥（塩）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e霞か雲か、白くてぼんやりとしたものが遠くでゆっくりと漂う景色を眺めていると、体内で秒を刻むのがゆっくりに感じられる。その白くてぼんやりしたもののおかげで、私をいつも急き立てていた時間の感覚から解放され、気持ちがすこし軽くなった。さて、しばし時間を忘れてビールを飲もう。プシュッ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eビールの中の小麦の甘みに感じる白さ。あぁ、これは正義だ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eなどと考えながら暖かい日差しをうけて、ついウトウト・・・\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクラシックなビールをより良いものにしようという試みは大抵の場合、良い結果を生まないことが多いのですが、この帰還シリーズでは、伝統的なベルギーのビールスタイルを現代で醸造に取り組む私たちが新しい解釈をもってアプローチするというコンセプトです。Witというスタイルはオレンジとコリアンダーを使うことで良く知られていますが、私たちは身近な素材「黒文字」で代用できないかと思い、このビールの着想を得ました。黒文字はクスノキ科の植物でホップや柑橘系の果物と同じようにオイルを分泌し、その香りはハーバルで味わいに深みを与えてくれます。もし、Witが日本で発明されたビールだったら、こんな味わいになってたんじゃないかと想像します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル:ベルジャン・ウィット\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Malted Oats, Flaked Wheat, Sour Malt\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Alamis, Spalter\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Yeast Lightning\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV: 4.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限:2022\/06\/14\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751799099671,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167450488.png?v=1755769496","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_007980","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}