{"product_id":"prod_008054","title":"京都醸造 三銃士 - スタンダード","description":"\u003cp\u003e350ml 12% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e27ヵ月間ウィスキー木樽で熟成させた極上スタウト\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eダークチョコレートのような芳醇なフレーバーと黒糖がもたらすコクと飲み口が特徴のインペリアルスタウト。さらに、国内産のウィスキー貯蔵に使われていた木樽で熟成させることにより、バニラやココナッツのようなニュアンスが加わり、味わい深い仕上がりに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eウイスキーボンボン、ピート香の効いたジャーキー、バニラアイス\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカリフォルニア、アナハイムから三銃士のようなビール好きの三人組が私たちの醸造所を訪れ、迎え撃った私たち三銃士\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカリフォルニア・アナハイムにあるBottle Logicとのコラボレーションがようやくお目見えです。というのも、彼らと一緒にこのビールを造ったのは東京でのイベント、ミッケラービアセレブレーションで来日していた2019年9月のこと。造ったのは、天然のブラウンシュガーと沖縄の黒糖を投入し、約16時間の煮沸(!!)を施したインペリアルスタウト。ここまでの長時間煮沸を施すという初めての試みの結果、複雑味がぐっと増し、アルコール度数が驚くほど上がりました。出来上がった全量を国産ウィスキーの貯蔵で使われていた樽に入れ、27ヵ月間(!!)の熟成を行いました。さて、木樽内で2年以上の年月を経たビールはどのように変化したでしょうか。私たちがこれまで造ったインペリアルスタウトの中では群を抜いて深い味わいと複雑さ、そしてパンチの効いた飲みごたえを感じられるものになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：インペリアルスタウト 木樽熟成\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：木霊\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：12.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：41\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Maris Otter, Golden Promise, Flaked Oats, T50, DRC, Chocolate, Roasted Barley, Carafa 3 Special, Black\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Merkur\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：American Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e副原料：沖縄黒糖、ブラウンシュガー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751801819415,"sku":null,"price":1386.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/167567154.png?v=1755769588","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_008054","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}