{"product_id":"prod_008873","title":"グレンリベット18年 正規品","description":"\u003cp\u003e700ml 40%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e18年以上にわたって、マスター・ディスティラーのアラン・ウインチェスターは樽のタイプの組合せ、つまり、ファースト・フィルとセカンド・フィルのアメリカン・オーク（熱帯のフルーティさ）の樽とシェリー・オーク（スパイスの効いた複雑さ）の空き樽を組み合わせて、この製品を作り上げています。この蒸留技術を器用に操作した結果、複雑ではあるがエレガントでバランスのとれた豪華なシングル・モルトが生み出されます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの18年は、他の製品のどれよりも多くの賞を獲得しました。全てのボトルが、ザ・グレンリベットの品質と味わいを本当に示した例です。どのボトルも、あなたのキャビネットの中で最高位に値する…\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e多分、ふさわしい機会まで置いておかれるかもしれません？なんと言って、良い印象を与えるように作られているのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eバランスのとれた、豊かでエレガントなこのウイスキーは 特別なひと時のためのものです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e樽：ファースト・フィルとセカンド・フィルの アメリカン・オークの樽とシェリーの空き樽\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り：リッチ・フルーツ、トッフィー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：バランスのとれた、強烈な甘いオレンジ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eこの商品は\u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e100ml\/200ml\u003c\/span\u003eの量り売りができます → \u003cspan style=\"color:#C6000B\"\u003e\u003ca href=\"\/products\/prod_004887\"\u003e\u003cu\u003eこちらから\u003c\/u\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【The Glenlivet \/ グレンリベット】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスコットランドのスペイサイド地方で造られているグレンリベット。全てのシングルモルトの原点と言われています。その理由が下記となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1824年に英国政府公認第一号の蒸留所として認められたジョージ・スミスのウイスキーは密造酒からスコッチ・ウイスキーへとその姿を変えることができるようになりました。当時、名声を得ていたウイスキーの品質は変わることなく、ジョージ・スミスのウイスキーは合法的に\"グレンリベット\"として生まれ変わり、そのウイスキーの名前は世界的に知られていくこととなります。しかし、当時スコットランドにあふれていた密造者たちはジョージ・スミスのひとりだけが政府公認の蒸留所となったことをよく思っておらず、彼を裏切り者と決めつけ、絶えず命を狙うようになりました。そんな中、ジョージ・スミスの行動が間違っていなかったことが証明され、政府の規制も徐々に和らいでいき、スコットランド内での公認の蒸留所も増えていきました。このように、ジョージ・スミスのウイスキーがスコッチウイスキーの歴史を切り開いたのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eしかし、同時にその品質の高さと英国政府の公認第一号のスコッチウイスキーの名声にあやかろうと他の蒸留所が競い合うように\"グレンリベット\"の名前を自分たちのウイスキーの名前に使用するようになっていきます。アベラワー・グレンリベット、アルトモア・グレンリベット、バルメニャック・グレンリベットなど、実にその数は25にも及びました。こういった模倣者たちは、\"グレンリベット\"の名前を使用するだけに留まらず、\"ジョージ・スミスのウイスキー\"のスタイルそのものの模倣まで試みました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんな状況の中、ジョージ・スミスは自分のスタイルのウイスキーを守るために裁判所に提訴することを決意したのです。その争いは長い年月を要しましたが、1884年、息子のジョン・ゴードン・スミスの時代についに判決が下り、\"ジョージ・スミスのウイスキー\"だけが本物の証拠である定冠詞の\"THE\"をつけることが認められ、唯一無二の本物の\"THE GLENLIVET\"となりました。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751834194199,"sku":null,"price":12892.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169243301.jpg?v=1755770620","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_008873","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}