{"product_id":"prod_009012","title":"京都醸造 六遊記 豪州の巻","description":"\u003cp\u003e350ml 6.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eオージーホップと酵母が奏でるクリーンで冴え渡る味わい、夏のIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e軽めのアルコール度数が嬉しい季節に、しっかりホッピーでいて軽やかなIPAという気の利いたチョイスを。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e桃とフレッシュチーズの冷製パスタ、ごまダレで食べる豚肉のしゃぶしゃぶ、スモークサーモンのサンドイッチ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアメリカンホップが席巻するこのクラフトビール界において忘れてはならないのは、ホップが実る地は世界各地にあり、その数だけ個性がある、ということ。六遊記はホップとビール文化の見聞を広めるべく、6つの国を旅するようにそれぞれの国の特色に焦点を当て、６つのIPAを作るシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップをめぐる世界ビール旅行シリーズ「六遊記」の第四弾は豪州。オーストラリアでは度数で酒税が異なるため、その理由から度数が3.5％から4.5％に分類される比較的低い度数のビール群が存在します。湿度が低くカラッとした現地の気候の元では、このタイプのビールが多くの人に愛好されているようです。豪州の巻ではオーストラリアンエール酵母を使い、度数低めだけど、しっかりした味わい深さを感じられるビールを目指しました。オーストラリア産ホップの中でも、柑橘や果物の甘味のようなニュアンスを感じられる種類をセレクト。ホッピーでありながら、するすると飲みよい、絶妙なバランスを備えた夏のIPAができました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：オーストラリアンIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：六遊記\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：4.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：17\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Maris Otter, Crystal Maple\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Polaris, Enigma, Galaxy\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Australian Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限: 2022\/10\/04\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751839699223,"sku":null,"price":781.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169480628.png?v=1755770795","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_009012","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}