{"product_id":"prod_009013","title":"京都醸造 新天地 クヴェイクラガー編","description":"\u003cp\u003e350ml 4.5% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e話題の酵母KVEIKを使った、未だ見ぬ新しいラガーへの挑戦\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクリーンでバランスが良く、飲み飽きない。ラガーの個性を持った新しいスタイル。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e豚肉と枝豆の塩麴炒め、レモンバター風味のスズキのムニエル、レンコンの天婦羅\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「完璧なラガービールとは」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e京都醸造にとって未知の領域であったラガーを探検し、理解を深め、未だ見ぬ完璧なラガーを求めて、その道を突き進む冒険的醸造シリーズ、新天地\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラガービールというのは、ご存じの方も多いと思いますが、下面発酵のラガー酵母を使い、ゆっくり時間をかけ発酵させて出来上がります。約1か月で発酵が終わる上面発酵のエール酵母に比べると、新天地シリーズのラガーを造るには約2倍の日数をかける必要があるのです。これが多くのクラフトビール醸造所はラガーをあまり積極的に造らない理由のひとつでしょう。もちろん、大手ビール会社が造るラガービールよりもぐんと価格が高くなってしまい、太刀打ちできないというのも事実。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんなクラフトビール業界に一本の光が差し込んだのは、Kveikという話題の酵母。驚異の発酵力を誇るこのKveik酵母を使って、ラガー酵母ほど時間をかけずに、きわめてラガーの味わいに近いビールを造ることができるかもしれないという話を耳にした時でした。このノルウェー原産の酵母に望みを託し、まだ見ぬラガービールを追い求めてきた新天地シリーズから、ラガーのようでラガーでない新しいビールを造ることにしました。もしかすると未来のラガービールの原型になりうるかもしれない挑戦。今回も大冒険です！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ラガー?!\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：5.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：17.4\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガスボリューム：2.8\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Tettnang\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Kveik\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751839731991,"sku":null,"price":682.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169480659.png?v=1755770798","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_009013","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}