{"product_id":"prod_009174","title":"京都醸造 毬乃","description":"\u003cp\u003e350ml 5.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e小麦のソフトな口当たりと甘みにジューシーなホップの掛け合いが光るベルジャンホワイトIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e小麦由来の甘みや柔らかさ、爽やかさとホップのジューシーな風味と合わさり、優しさのなかにほとばしる個性を包括したような味わい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフィッシュアンドチップス、マスタードの効いた鳥もも肉の香草パン粉焼き、からし蓮根\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e毬男、毬子のいとこにあたる毬乃。厳格な父、毬蔵の影響もあり、華道や茶道への造詣も深く、交友関係も幅広い。静けさの中に、豊かな感性を持っている才色兼備な女性。毬家の中で妹たちが緋毬に憧れるように、緋毬もこの毬乃さんのような歳の重ね方をしたいと思っている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれまで登場した毬一族のキャラクターはそれぞれに個性的な面を持っていて、ホップと酵母の組み合わせによって様々な表情を見せるベルジャンIPAの多様性とシンクロするような設定です。今回の毬乃も2種類の小麦がもたらすシルキーな口当たりとソフトな味わいがベルジャンIPAに加わり、本シリーズに今までなかったタイプのキャラクターに仕上がっています。小麦がややおしとやかなベースになり、オレンジやグレープフルーツ、ストーンフルーツのニュアンスのホップが華を添えます。苦みを抑え目にすることで、ホップのあふれ出す個性を束ねるように酵母が規律を生み、見事に納まった印象です。毬乃は毬一族の中で、大人の落ち着きと豊かな魅力を兼ね持つ稀有な存在といってもいいかもしれません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ベルジャンホワイトIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：毬一族\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：5.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：18\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Wheat, Flaked Wheat\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Polaris, Mosaic, Amarillo, Cascade\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Belgian Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2022\/11\/09\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751846056215,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169830125.png?v=1755771001","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_009174","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}