{"product_id":"prod_009217","title":"山伏 overslept (SWAN LAKE BEER x 山伏) 木樽熟成","description":"\u003cp\u003e750ml 6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eビアスタイル: バレルエイジド サワーエール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e限定1587本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスワンレイクビールさんの25周年を祝って、うちでつくった方のコラボの第一弾です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスワンレイクといえば、いろんな名ビールを生み出してきているのですが、やっぱりぼくらのイメージではアンバーエールが印象的。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、ベースとなるビールは、本家アンバースワンエールのレシピをもとに、うちのセゾン酵母で仕込みました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそこから、スワンレイクさんの大樽と小布施ワインさんから届いたばかりの赤ワイン樽で、14ヶ月間熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e樽と酵母\/微生物の組み合わせで3種類あったものを、熟慮の結果均等にブレンドして、半量をボトリング。そこからさらに1年以上、瓶内熟成をして仕上がったのがこちら。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e6.0%、IBU14。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e酸味の異なる3種類の樽の個性がバランスし、なんだか日本のサワーエールになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスワンレイクのアンバーの面影をのこしつつも、やや穏やかでありながらもはっきりと感じるきれいな酸が特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモルトの主張を感じながらも、飲み口はスッキリ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e杏みたいな印象に加えて、ほんのり赤い和の柑橘のニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eバックグラウンドに樽由来のオークの香りも感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eいつもの 山伏シリーズとくらべると、穏やかで程よい酸味と、まとまりのある味わい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eなんだかどうも個性が強くなりがちなぼくらのビールですが、こんなにバランスのいい繊細なものがつくれるなんて!?\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eやっぱりコラボって、面白いです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e同じ 木樽熟成 山伏の blonde や red は、よりワイン的な印象が強いのですが、こいつは果たして、ビール的なのか、ワイン的なのか？\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどうも、ちょうどその間くらいの印象かもです。もちろん、和食も含めて、食中酒としてお楽しみいただけると思います。ぼくらもいいのが出来たと思ってますし、スワンの本田君も大絶賛の仕上がり。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそれなりにたっぷりご用意しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコラボだからってこともあって、もうちょっと高めの値付けでもいいのではという意見もあったのですが、みなさんに飲んでいただきたくて価格もがんばりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eリピートしてもらえたらうれしいな。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eほかの山伏シリーズとの飲みくらべも是非！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e白鳥のおかげで上品に仕上がった山伏。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eどうぞよろしくお願いします！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751847661847,"sku":null,"price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/169896117.png?v=1755771054","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_009217","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}