{"product_id":"prod_009488","title":"京都醸造 六遊記 捷克の巻","description":"\u003cp\u003e350ml 6.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eピルスナーで有名なチェコの新古ホップを使ったもうひとつのIPA！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eクラシックなザーツホップにベリーや果物のようなニュアンスを生むチェコのモダンホップを合わせ、これまでになかったようなIPAに仕上げました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eローズマリー風味のカボチャのオーブン焼き、ニシンのロースト.ディルとヨーグルトのソース、スパイスとハーブを効かせた子羊のパン粉焼\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアメリカンホップが席巻するこのクラフトビール界において忘れてはならないのは、ホップが実る地は世界各地にあり、その数だけ個性がある、ということ。六遊記はホップとビール文化の見聞を広めるべく、6つの国を旅するようにそれぞれの国の特色に焦点を当て、６つのIPAを作るシリーズです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのシリーズでこれまで4つのIPAを作ってきましたが、それぞれに挑戦する部分と造る楽しさや喜びを感じさせる部分の両方がありました。一般的にモダンなIPAに使われないホップを使用する場合は、ユニークで興味深い仕上がりになるか、というのを考えながらも、しっかりIPAらしさも残すことを念頭に置き、計画しないといけません。このチェコのバージョンは、第一作目のドイツとよく似ていて、本来ラガービールに使われるホップを採用しました。中でも、Saazはチェコのクラシックなピルスナーに使われるホップで、ドイツのそれ以上にホップ独自のフレーバーと苦みが特長です。この個性をさらに活かすためにチェコのモダンホップSladekをブレンドし、フレーバーや香りに重なりや奥行きを感じられる設計にしました。IPAといえば、アメリカンIPAだけではないという、このシリーズのコンセプトをうまく反映した、もうひとつのIPA、チェコバージョンをぜひお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル: チェコIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト: Pilsner, Crystal Maple\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ: Saaz, Sladek\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：48\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母: German Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限: 2022\/12\/06\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751923192087,"sku":null,"price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170379786.png?v=1755771398","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_009488","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}