{"product_id":"prod_009489","title":"京都醸造 新天地 フェストビア編","description":"\u003cp\u003e350ml 5.5% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e麦芽・酵母・ホップの絶妙なバランスがたまらない本場オクトーバーフェスの味\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビールを構成するそれぞれの個性のバランスに注意を払いながら、何杯でも美味しく飲めるオクトーバーフェストの味を目指しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e塩炒り銀杏、スペアリブのスモーク、柚子胡椒で食べるカツオの塩タタキ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「完璧なラガービールとは」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e京都醸造にとって未知の領域であったラガーを探検し、理解を深め、未だ見ぬ完璧なラガーを求めて、その道を突き進む冒険的醸造シリーズ、新天地\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビールが好きな方なら一度は聞いたことがあるドイツで毎年開催される世界的なビールの祭典、オクトーバーフェスト。そこで1リットル以上ありそうな大きなグラスで次々に飲まれるビールに着想を得、今回の新天地を造りました。たくさん飲むには、それ相応の味わいと飲みやすさがないと杯が進まないでしょう。ですので、この祭典で飲まれるビールは、これ以上ないほどバランスの良さが要求されます。度数が高すぎてもいけない、甘みやドライさが行き過ぎてもよくない、もちろん苦みもほどほどでないといけない、などなど。それも、それぞれの要素が出すぎることなく、良い具合に支えあい、補い合った結果、美味しくて、スルスル飲みやすいオクトーバーフェストのビールができるのでしょう。その点を意識し、特長の異なる3種類のドイツの麦芽をブレンドしました。それぞれに色味、甘み、パンのような香ばしさをビールに与えます。ホップについても伝統的にドイツで使用されるものから選び、このシリーズのビールでこれまで以上に個性が一線を超えバランスを壊さないように気を付けました。また、使ったドイツ酵母のデリケートな個性がうまく麦芽とホップをまとめ上げ、このうえなく飲みやすいビールに仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル: フェストビール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト: Pilsner, Vienna, Munich\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ: Hallertau Hersbrucker\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：19.5\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母: Lager\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限: 2022\/12\/29\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751923224855,"sku":null,"price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/170379862.png?v=1755771397","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_009489","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}