{"product_id":"prod_009933","title":"シノン レ ムーラン ド ボー ピュイ 2020 赤 750ml \/ ドメーヌ デ フレール","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Domaine des Freres ドメーヌ デ フレール 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：シノン レ ムーラン ド ボー ピュイ 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ デ フレール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ロワール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：カベルネ フラン \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e北向きの斜面に位置するこの区画は、細かい粘土が存在する典型的なヴェロンのテロワール (黄色い凝灰岩) です。この土壌は若いうちから親しみやすいワインを与えてくれる特徴があり、細かい粘土が香りの複雑さと熟成のポテンシャルを際立たせています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eキュヴェ名は区画名から。樹齢25～60年のカベルネフランで、100％除梗し、コンクリートタンクで9カ月熟成。亜硫酸無添加にて瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2020年は収穫時、日中は35度と非常に暑い日が続いたため、健康な葡萄を収穫する為、低温で発酵を開始する為に午前4時に収穫を行いました。手で除梗し、破砕は行わなずフリーランジュースのみで醸造。なお、ルモンタージュも適宜行いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eクリアなルビー色の外観。抜栓直後はラズベリー主体の赤系果実の香りですが、徐々にカシスやプルーン、ダークチェリーと言った黒系果実のフレッシュな香りやカカオの香りが膨らみます。ほんの少し白胡椒のスパイシーなニュアンスがありますが、全体的に非常にピュアな香りに覆われます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わいは凝縮感がありつつも透明感のあるベリーの味わいが主体的で、ハーブや杉の様なニュアンスがほぼ感じられません。非常にピュアな液体で、飲み進めても疲れない柔らかみのあるワインでありながら、余韻も長く、満足度の高い味わいになっています。とろけるようなタンニンはあまり感じられない程に溶け込んでおり、バランスの取れたワインの全体的な印象が素晴らしい出来になっています。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e僕たちはアンリとヴァレンティンの2人兄弟で、シノンの近くで育ちました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e元々ワインが好きで情熱を注いでいたアンリは、2013年に彼は醸造学校へ行き、ベルジュラックで葡萄栽培とワイン醸造のBTSを取得しました。学位取得後、彼はフランス中 (ロワール、特にトゥーレーヌ) を修行してまわりました。特に重要だったのは彼の師匠となったパトリック コルビノー (Patrick Corbineau) でした。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eヴァレンティンは2015年にマコンで自身のBTSを取得。彼は真っ先にイヴォン メトラ、ジュール メトラの下で修業を行い、その関係は今でも続いており、時折電話をして栽培や醸造の相談しているそうです。彼はまた、他の優れたワイン生産者達とも仕事をし、貴重な経験を積みました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2人は各地での修業を終え、自分たちのルーツであるシノンに戻ってきた2人は全くのゼロからドメーヌを立ち上げるべく、近隣の生産者で働きながら、シノンの電話帳で古い苗字の人たちに電話を掛けまくり、ワインを飲みながら友人になり、全シノンの区画所有者を把握。後継者の有無をも調べ尽くし、自分たちが望む土壌、樹齢を持つ区画を2年掛けて少しづつ手に入れました。そして2019年に11ha、7つの区画を入手し、全てを整えました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らが手に入れた畑はシノンでも珍しい、北向きのや南向きの丘にあり、この区画周辺だけに南仏の植物がみられる日照量の多い区画。温暖化とは言え、涼しい気候が多いロワールでも間違いなく熟度が高い葡萄が入手でき、霜害も少ない理想的な区画でした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2020年に初ヴィンテージをリリースした彼らは、コロナ禍でサロンも無い中、パリのナチュラルワインショップへプロモーションを重ね、そのクオリティが評判を呼び、ル・モンド誌にも掲載されるほどになりました。その今までにないカベルネフランのスタイルには多くの人が驚愕し、初リリースワインは3か月で完売となってしまいました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e彼らのワインの特徴は以下の4点に表されます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e①土壌\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e活きた土壌を造る事。土中の微生物の酸素供給を重要視し、トラクターを使用せずにバイクを使用。土壌汚染を考慮し、ボルドー液は使用せず、植物由来の調合剤を使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e②葡萄の樹\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e可能な限り、高く広く葉を張り巡らせる栽培。光合成を促進させ、樹自体にもエネルギーを与える。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e③果実\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカベルネフランは、未熟でも過熟でも荒々しいワインになる為、適熟のタイミングが3日しかない。その時期を見極め、早朝4時に収穫する事でベジタルでネガティブなタンニンを排除する。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e④醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eピュアな液体にする為に醸造にはコンクリートタンク、古樽のみ使用。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e基本的にマセラシオン カルボニックは行わず、全キュヴェ除梗し、時間を掛け緻密な仕事を行い生産をしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751944065303,"sku":null,"price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171258664.jpg?v=1755771967","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_009933","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}