{"product_id":"prod_010019","title":"シークレットアイラ4年 2017 成田一徹 「メインモルト」ラベル","description":"\u003cp\u003e700ml 54.2%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e切り絵作家・成田一徹（なりた・いってつ）――サラリーマン生活のかたわら切り絵に目覚め、切り絵作家として独立。新聞、雑誌、書籍を中心に、街の情景や市井で暮らす人々、職人の仕事や生き様など多彩なテーマで作品を精力的に発表、その数は数千点にも及びます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e中でも、成田一徹がライフワークとして作り続けたのが、BARの切り絵です。BARという空間（場所）と、そこで客をもてなすバーテンダーたちをこよなく愛し、BARという世界の魅力を切り絵という表現方法で形に残し続けました。BAR業界では、いつしか成田一徹の切り絵を自分の店に飾ることが、ステータスとなりました。彼が愛してやまなかったBARの切り絵は１千点以上、多くの作品集や著書を残しましたが、2012年10月急逝されたことが惜しまれます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのたび、WHISKYMEWでは、没後10年となる今年、成田一徹切り絵作品をデザインしたラベルのウイスキーをリリースします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e成田一徹は、自分が気に入ったお店や心許せる親交の深いバーテンダーをモチーフにしたものしか作品として残しませんでした。そんな作品の中から、今回ラベルに選んだのは、『メインモルト』と『呂仁（Rogin’s Tavern）』の2作品。レアなバーボンやモルトが飲める大阪・守口「呂仁」、関西きってのモルトバー「メインモルト」（神戸）、どちらも一徹が何度も通った名店で、生涯に何度も切り絵のモチーフになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eウイスキーは、蒸留所非公開ですが、どちらもアイラ島にある蒸留所のシングルモルトです。「シークレットアイラ2013」は、ピーティさとともに極甘シェリーのペドロ・ヒメネス樽由来の甘く重厚な香りと味わいを、Very Young Islayと銘打った「シークレットアイラ2017」は、爽やかでモルティな甘さとヘビリーピーテッドなスモーキーさとの調和を、それぞれアイラらしさを醸し出しながらも、異なった個性を楽しむことができます。山岡秀雄と両店のマスターとで選んだシングルモルトです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e成田一徹の切り絵の世界と、そこに描かれた老舗BARの雰囲気に浸りながら、お気に入りの１杯をお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティング・コメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアロマ：甘く、スモーキー。ピート焚きした麦芽の殻。すっきりとした柑橘類の皮と、リンゴの皮。主張の強い、スイカズラの花の香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフレーバー：さわやかで、透明感のあるピーティさ。スパイシーでモルティー。レモンの果肉と、麦汁の甘さ。フィニッシュは長くはなく、最後にかすかなレザー。加水するとモルティーさがまして、飲みやすくなる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e総合評価：若いが、飲みやすく完成度が高いヘビリーピーテッドのアイラモルト。ストレートでも、ハイボールでもどんな飲み方でも楽しめる。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751947833623,"sku":null,"price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171458548.png?v=1755772075","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_010019","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}