{"product_id":"prod_010047","title":"【先行販売品】志賀高原ビール India Miyama Lager \/ Cold IPA","description":"\u003cp\u003e330ml 6.0% ※先行販売品に伴い、お届けが11月20日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eIndia Miyama Lager は、自家栽培の酒米をつかったホッピーなラガーとして、2014年に 北の人 とのコラボ \"Super Niga〜i\" としてはじめてつくりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e以来、昨年の IKL を含めて、今回で6度目の登場です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもともと、ぼくらがはじめてラガーをつくるに際して、IPA 的な要素を加えてみようということで生まれたわけですが、ここ数年で \"Cold IPA\" というスタイルが、だいぶ認識されるようになったとのこと、長年時々つくってきている India Miyama Lager が、その \"Cold IPA\" と共通点が多いと思いながらも、いまいち正解がわかりませんでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eとはいえ、酵母の発酵温度や、つかうホップの種類をかえてみることには興味があったので、去年の IKL は、そのあたりを修正してやってみました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eなかなかいい感じに仕上がったのですが、\"Cold IPA\" と名乗っていいのかいまいち不安であったので、 \"IS THIS COLD !?\" と併記しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eで、今年のやつが、この India Miyama Lager です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e6.0%、IBU30。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e計算上の IBU は低いですが、三種のホップ (Simcoe、Galaxy、Talus) を、最近のうちの IPA たちに負けないくらいにたっぷり。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e味の方は、かなりドライでホッピーです。グレープフルーツのような大きめの柑橘を主体に、レモンやライムのような青緑な印象が加わった、爽快で華やかな香り。そこに、パイナップルやパッションフルーツ的なニュアンスも感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eでも、IPL や イタリアンピルスナーといった、「ラガー的」なものとは、明らかに違う感じ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eむしろ、キリッとドライな IPA です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e正直、ラガーかどうかわからない飲み口であるのですが、同時に、通常の IPA とも一味違うのが面白いところ。やっぱり、うちのどの IPA とも違うものが出来たのは、ラガー酵母をつかったからなんだなと、ドライでありながらも、ホップの苦味を受け止めるベースとなるキレイな甘味はやはり美山錦から。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまあ、最近の傾向だと、このくらいでも「苦い」という人は多いのかもしれませんし、たぶん今どきの傾向からすると、多くの \"Cold IPA\" は、もっと苦味が少ないんだろうと思いますが、やっぱりぼくらが目指すのは、あくまでも「最良の食中酒」。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eやっぱり、こういうバランスが志賀高原ビールということで、ご理解ください。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e食事と一緒に、ゴクゴクいきたいやつ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eサラダとかから、揚げ物、鶏や魚のシンプルなグリルみたいなものから、もうちょっとしっかりした味の料理まで、守備範囲は広いと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e焼き鳥なら、塩だけじゃなくてタレでもいい的な。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e今回は、はっきり \"Cold IPA\" と名乗ってみます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e気に入っているので、たっぷり2バッチつくりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルコール度数 : 6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビアスタイル : Cold IPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e限定 6834 本\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751949078807,"sku":null,"price":616.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171524254.png?v=1755772111","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_010047","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}