{"product_id":"prod_010248","title":"山伏 overslept (SWAN LAKE BEER x 山伏) 木樽熟成 strawberry \u0026 blueberry！","description":"\u003cp\u003e750ml 6.0% ※先行販売品に伴い、お届けが12月11日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアニバーサリーイヤーのうちになんとか間に合いました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e正式名称が長いのですが、\"overslept のベリーのやつ” とか呼んでください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e8月にリリースした通常版 をベースに、スワンレイクさんが送ってくれた新潟のいちごと、ぼくらが一粒一粒手摘みした自家栽培のブルーベリーをふんだんにつかって仕上げました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eおさらいすると：\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e”スワンレイクといえば、いろんな名ビールを生み出してきているのですが、やっぱりぼくらのイメージではアンバーエールが印象的。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、ベースとなるビールは、本家アンバースワンエールのレシピをもとに、うちのセゾン酵母で仕込みました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそこから、スワンレイクさんの大樽と小布施ワインさんから届いたばかりの赤ワイン樽で、14ヶ月間熟成。樽と酵母\/微生物の組み合わせで3種類あったものを、熟慮の結果均等にブレンド。”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eここまでの経緯はこちら。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eここまでは同じなのですが、全体の半分の量にいちごとブルーベリーを加えてステンレスタンクでの半年間の発酵・熟成を経たのちに瓶詰め。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそこから、さらに7ヶ月間の瓶内二次四次発酵・熟成をして仕上がったのがこれ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまとめると こうなります。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e6.0%、IBU12。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e色は明るいアンバー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eほんのりピンクな気も。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eやや穏やかでありながらもはっきりと感じるきれいな酸が特徴のオリジナル版に加えて、ベリーのニュアンス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e個人的に、いちごをつかったお酒で、あんまりその主張を感じたことがないのですが、これにはしっかりいちごの存在感を感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそれも、ジャムのような煮詰めた感じや、香料的な感じではなく、すっと体にはいってくるような柔らかでフレッシュな香り。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブルーベリーやラズベリーをつかった、他の山伏ともやっぱり一味ちがいます。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e通常版が、杏みたいな印象に加えて、ほんのり赤い和の柑橘のニュアンスが特徴だったので、そのあたりはだいぶ違うのですが、バックグラウンドに樽由来のオークの香りやちょっと滑らかな飲み口を感じるのは共通してます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eロゼのスパークリングみたいな感じもあるのですが、やっぱりイチゴの印象は個性的。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e食前はもちろん、ワイン的なシーンでお食事と一緒に幅広くお楽しみいただけるんじゃないかなと思っています。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eおかげさまで通常版の方は、だいぶ在庫も少なくなってきているのですが、今でしたらまだ飲みくらべもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003eこの季節にはかなりぴったりなやつかなと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどうぞよろしくお願いします。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e限定 1571本。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルコール度数: 6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eビアスタイル：バレルエイジド・フルーツエール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751958024471,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/171874736.png?v=1755772363","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_010248","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}