{"product_id":"prod_010705","title":"京都醸造 創始者 (CREATOR)","description":"\u003cp\u003e350ml 7.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e創始者という名に相応しい、麦芽と酵母の個性をフルに活かした英国IPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eあふれるホップの味わいや苦みが、草刈りしたあとのグラッシーな香りや柑橘のイングリッシュIPAらしいキャラクターとうまくバランスがとれた仕上がり。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e葉野菜の天ぷら、ビーフステーキ、キドニーパイ、魚介と柑橘とディルを使ったサラダ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e時代とともに多様に変化するIPA。どの時代にも流行や既成観念にとらわれず、真のIPAを求めて果敢に新しい試みをする変革者達がいた。第一弾は本場英国のイングリッシュIPA。すべてはここから始まったと言っても過言ではない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eいよいよ新IPAシリーズ「６人の変革者」が始まりました。世界中のIPAファンを唸らせた往年のIPAが続々と出てきますので１年間お付き合いよろしく！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e第一弾は本場英国のイングリッシュIPA「創始者」。まさに、すべてはここから始まったと言っても過言ではありません。ご存知の方も多いと思いますが、IPAは1800年代の英国で生まれました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの創始者では、当時の味を再現するため、下の３つの点を意識して取り組みました。まず、現存する資料によると焙煎による麦芽への火入れを最小限にし、かなり淡い色味に仕上げていたそうです。そして、２つ目は、ホップの量。現代の標準になっているような量ではなく、大量に、それも苦味を第一に考えられたレシピが多かったそうです。３つ目は、英国内でも特にエールビールの源流といえる銘醸地バートンの水が、ミネラル分や酸を豊かに含み、ホップのフレーバーや苦味に極めてうまく働くという点です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私たちがこのシリーズを通して突き進むゴールは、100％に近い当時の味の再現することではないのですが、今はなき（遭遇することが稀になった）かつてのIPAを調べ、それに取り組んだ醸造家に想いを馳せながら、ビールを造るというのは大変楽しいことです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eさぁ、シリーズ1作目で現代に蘇った英国IPA「創始者」をどうぞお楽しみください！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：イングリッシュIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：六人の変革者\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：7.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：65\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Maris Otter, Pilsner\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Goldings, Willamette\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：English Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品目：ビール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2023\/04\/30\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751978602775,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/172980964.png?v=1755772941","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_010705","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}