{"product_id":"prod_010736","title":"レ ヴィーノ ロッソ 2021(L.2021R) 赤 750ml \/ カンティーナ ジャルディーノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：レ ヴィーノ ロッソ 2021(L.2021R) 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：Cantina Giardino カンティーナ ジャルディーノ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ カンパーニャ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：アリアーニコ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：セメントタンクで醗酵＆熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eNA TU RE（ナ トゥ レ）シリーズは、レストランやワインバーなどでグラスワインとして使われることが多かった、マグナムにボトリングされる彼らのヴィーノビアンコ＆ロザート＆ロッソの一部を750mlでボトリングしたもの。（白をNA、ロゼをTU、赤をREと名付け、3つ合わせてNATURE＝ネイチャー！）。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e第1弾はブドウも仕込みもマグナムでボトリングされたものと全く一緒だったのに対して、第2弾の2020VTはマグナムのワインとは少々違った仕立てに。白、ロゼ、赤共にブドウは全く一緒のものを使用、短期間の醸し醗酵な点も一緒だが、マグナムは栗製の大樽で熟成させたのに対し、NA TU REシリーズはセメントタンクでの醗酵＆熟成。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエノーロゴ（醸造家）として大手ワイナリーで働いていたアントニオ デ グルットラは、家族や友達のためのワインを買いブドウで自家醸造をしていました。その量も半端ではなく、毎年2000本程度は造っていたという話です。アントニオ達の住む、アリアーノ イルピーノという町の主要農産物は穀物とオリーヴで、ブドウ畑はあまりなかったため、30-40km離れたタウラージの生産地域の農家までブドウを買いに行っていました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのゾーンに通い、様々な農家を訪ねていく中で、生産効率、収量などをあげるために樹齢の古いブドウ樹を抜いてしまい、新たに畑を仕立て直す農家が多いのを目の当たりにします。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家としては収穫量で収入が決まりますから、一定の面積からできるだけ多くの量を収穫したいと考えるわけです。加えて、畑を新しく仕立て直すのに助成金も出ます。アントニオ達も彼らの気持ち、事情は十分に理解できるのです。しかし、樹齢の高い樹からは樹齢の若い樹がどう頑張っても真似できない品質の、凝縮性の高いブドウが獲れる。一度抜いてしまって、新しく作り直したブドウ畑が再び高樹齢と呼べるようになるまでには、当然のことながら何十年という時間が必要です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生きる文化遺産を守るため\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそんな生きる文化遺産とも言える高樹齢ブドウ樹を、その重要性に気付いている俺たちが守らないでどうする！守るためにはどうすることができるか？それは農家から、高樹齢の樹から獲れるブドウを付加価値（重量でなく、品質にお金を払う）をつけて買うこと以外にない。それをある程度意味ある活動にするためには、自家消費用程度を造っているようでは駄目で、商品として醸し、売り、ワインの品質（＝ブドウの品質）を消費者に評価してもらい、農家を勇気づけ、彼らのモティベーションとなり、噂が伝播し、結果、より多くの農家を巻き込んでいかなければならない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eというわけで、アントニオと5人の仲間が集まり、各々が投資し、ワイナリーを始めます。タウラージ生産地域は地価も高く、若い彼らには高嶺の花で、畑の購入を断念。信頼の置けるブドウ栽培農家から購入したブドウだけでワインを生産することに。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそしてこれがまた凄いのですが、それまでは生産したブドウを売っていただけの農家たちは、アントニオの醸造面、マーケティング面での援助により、自らワインを生産し、ボトリングするまでになっていて、双方にとって有効かつ建設的な関係が築かれているのです！タウラージのゾーンはかつて、大規模生産者だけがボトリングを行って（ブドウを買い上げて醸造する、もしくはワインを桶買いして）いました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農家は大手ワイナリーと直接契約するか、仲買人にブドウを売り、自家消費用のワインだけを自ら醸造していました。その仲買人は大手ワイナリーや、ナポリなどの大都市の市場にブドウを卸していたといいます。つまり、ナポリの市場で、”ワイン用ブドウ、アリアーニコあります”みたいな感じでつい最近まで普通に売られていたんです。近年では、農家が自らボトリングを始めるようになってきていて、そのワインの品質には目覚しいものがあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751979815191,"sku":null,"price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173014025.jpg?v=1755772980","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_010736","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}