{"product_id":"prod_010782","title":"京都醸造 夕焼けの雫","description":"\u003cp\u003e350ml 5.5% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e乳酸菌由来の爽やかな酸味にハイビスカスとオレンジ果汁を合わせたフルーツサワー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eハイビスカスがもたらすピンク色とベリーに似た爽やかな風味をオレンジと合わせ、まるでカクテルのように楽しめるすっきりとしたサワーに仕上げました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホワイトアスパラとデコポンのサラダ、白魚と大葉のかき揚げ、牛肉と香味野菜のトマト煮込み\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこのビールのレシピはカリブ海で親しまれている「スカイジュース」という飲み物からインスピレーションを得たものです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eハイビスカスを使ったこの飲み物は、周辺エリアごとに内容はアレンジされて、ココナッツウォーターや粉末ジュース、サトウキビなども使われることもあるようです。ハイビスカスがビールにもたらすピンクの色合いがカリブ海の日没を思い出させたので、「夕焼けの雫」と名付けました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e憶えている方もいるかもしれませんが、数年前に一度リリースした「夕焼けの雫」が新しいレシピで帰ってきました！もともとはカリブ海で飲まれていたハイビスカス乃花を使った飲み物から着想を得ました。ハイビスカスから摘出される自然な酸味ときれいなピンク色が特徴です。前回造ったこのビールでは、ホップの代わりにみかんの皮を煮沸して使いましたが、思っていたほど柑橘香を引き出すことができませんでした。その教訓を活かし、今回はオレンジジュースを入れて、より爽快な味わいに仕上げることにしました。これによりピンク色のボディが前回ほど鮮やかにはならなかったのですが、それ以外はとても満足のいくフルーツサワーに出来上がりました。ぜひカリブ海の夕焼けを頭に浮かべながらお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル:フルーツサワー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ:満彩\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV:5.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU:0.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト:Pilsner\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ:なし\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母:Lactic Ale Yeast\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e副原料:オレンジジュース、ハイビスカス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限:2023\/06\/14\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751981977879,"sku":null,"price":781.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173103880.png?v=1755773039","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_010782","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}