{"product_id":"prod_010850","title":"ティーリング18年 2003 ホワイトワインカスク #17209 for Bar Main Malt × BAR PARKMORE","description":"\u003cp\u003e700ml 55.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e去年5月に選ばれたTEELINGは愛蘭土で伝統的なPOT STILL原酒でしたが今回、メインモルトの後藤さんと共にテイ スティング行い我々が選んだのはTEELING蒸溜所の主力ベース となるオリジナルシングルモルトのSauternes樽熟成と、昨年9 月にrudderから\"Seek The Ultimate\"としてリリースされた17年 白ワインカスクにも引けを取らないと自負出来る同じく白ワイ ン樽熟成のTEELINGです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今回も選ばせてもらった樽はオリジナル原酒で当然、若い原酒 でありますが愛蘭土蒸溜所の得意とも言うべき原酒に様々な樽 を使用していく技術は土地風土を鑑みても自国で樽の生産が見 込める訳でもなく、買付に依存する以上はとても細やかに慎重 に樽熟成を行ってる様に伺えます。今回はショートエイジ、ミ ドルエイジで熟成樽による変化と熟成感をお楽しみいただけた らなと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「この機会に是非ともドン底から駆け上がるアイリッシュウイ スキーに触れてみて下さい。」\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eComment by BAR PARKMORE 高谷 幸次 氏\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこれまでもティーリングからの1990ヴィンテージ原酒でウィスキーシーンを沸かせた関西の名店同士のジョイントボトリングからの新たなセレクション。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e後藤氏・高谷氏が厳選した1樽は、同蒸留所で蒸留された、今味わって欲しい「美味しいアイリッシュウィスキー」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e多くを語る必要はなく、スペシャリスト二人に選ばれた、知っておくべきアイリッシュのポテンシャルがボトリングされている。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【香り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eやはり、ティーリングは特に白ワイン系樽との相性が素晴らしい。少し酸味のある紅茶の香り、落ち着くと甘くドライフルーツベリーの様に甘い香り も足される。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わい】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e基本的には他のワイン樽に比べて綺麗な褐色になる事が多く、こ の年数になるとボディの形成もかなりしっかりして味わい深くなる。最初は香 り通りのフルーツ感からフィニッシュに向かうが途中で熟成の弱さを感じない。 微かにトロピカルな後味がやんわりと残ります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【コメント】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e先述しましたが白ワイン樽との相性は本当にいいと思う。2017年、 初めてスコッチを抑えて金賞受賞したのも確かMuscat樽の15年でしたね。 去年発売された\"Seek The Ultimate\"とは少し近いシスターカスクで飲み比 べてみるのも楽しいかもです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eTasting comment by BAR PARKMORE オーナーバーテンダー 高谷幸次氏\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---TEELING \/ ティーリング ---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eティーリングウイスキー社はアイルランドのダブリンに本拠を構えるインディペンデントボトラー(独立瓶詰業者)です。アイリッシュウイスキーのブランド大手メーカーによる寡占化が進む中で、大手に属さない独立した会社として、消費者に多様な選択肢を提示する機会を与えるべく設立されました。2012年にビーム社がクーリー蒸留所を買収したころから、このティーリング社はスタートしました。アイリッシュウイスキー業界にアイルランドの独立の気運を再び取り戻そうと、当時のクーリー社の社長であったジャック・ティーリング氏が、ハンドクラフト＆スモールバッチのアイリッシュウイスキーを作るべく、クーリー蒸留所を離れて新たに設立したのです。アイルランドの蒸留所と樽の供給に関する契約を結び、今後使用する樽を長期にわたり確保することに成功。しかし、その後の展開を考え自ら蒸留することもすでに計画されています。(輸入元案内より)\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751984992535,"sku":null,"price":25500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173235163.png?v=1755773129","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_010850","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}