{"product_id":"prod_010894","title":"京都醸造 新天地 ウィンナーラガー編","description":"\u003cp\u003e350ml 6.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e本場ウィーンのラガーを意識した芳醇でキレの光る新天地\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e材料・製法に至るまで、本場のウィンナーラガーを意識して造った新天地。焼きたてのパン、蜂蜜、アーモンド、タフィーのような芳醇で甘い印象の味わいがある一方で、裏にホップ由来のハーブのような香りやラガー酵母によるドライなキレの良さが光っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e芽キャベツのガーリックロースト、エビのあられフライ、ローストビーフのグレイビーソースがけ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「完璧なラガービールとは」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e京都醸造にとって未知の領域であったラガーを探検し、理解を深め、未だ見ぬ完璧なラガーを求めて、その道を突き進む冒険的醸造シリーズ、新天地\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eありふれたスタイルではあるけれど、伝統に忠実な製法やレシピで一味違うラガーを追及してきた新天地シリーズへの反響は、私たちが想像していた以上のものでした。ラガーと言えども実は多様性に富んだスタイルであるというのも、このシリーズを通して多くの方に感じてもらえたかと思います。シリーズ内で初めてのアンコールリリースとなったこのウィンナーラガーですが、シリーズ発足初期に初めて造り、我ながら「これはいい！」とお気に入りにした一品です。ドイツ産ホップのハーバルでスパイス感を感じさせる個性とともに麦芽の豊かな美味しさをしっかりと味わえる黄金律を秘めたラガー。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e前回からの小さな変更点としては、醸造過程で工夫を凝らし、よりキレのある味わいになっています。\"新天地\"だった前回に比べ、改良を加えた今回は、このシリーズ内での\"進化\"を感じさせるでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ウィンナーラガー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：新天地\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：5.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：20\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガスボリューム：2.4\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Vienna\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Hallertau Hersbruker\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Lager\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2023\/05\/23\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751986925847,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173273123.png?v=1755773185","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_010894","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}