{"product_id":"prod_011098","title":"【先行販売品】京都醸造 新天地 ジャーマンピルス編","description":"\u003cp\u003e350ml 5.5% ※先行販売品に伴い、お届けが3月19日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eキリッとドライでホップの爽やかな個性を堪能させるクラシックなドイツのピルスナー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドライな飲み口はもちろん、ありふれたラガーではなかなか味わえないホップの爽やかな個性を堪能させてくれる正統派ドイツビールといった仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eタラの芽の天ぷら、ローズマリー風味の豚肉のロースト、鰆の香草パン粉焼\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「完璧なラガービールとは」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e京都醸造にとって未知の領域であったラガーを探検し、理解を深め、未だ見ぬ完璧なラガーを求めて、その道を突き進む冒険的醸造シリーズ、新天地\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本当に美味しいラガービールを追求する（できる）シリーズ、「新天地」が2021に始まって以来、数々のラガーに取り組んできましたが、今回は特に難易度の高い種類に挑戦しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eドイツスタイルのピルスナーというと、今日世界中で造られ、愛飲されている代表的なビールで、多くの人が持つこのスタイルへのイメージから画一的な味や見た目に寄ってしまい、いわゆるビール的なビールになってしまっています。私たちはそうした一般的な観念から遠く離れずも、今回本当に美味いジャーマンピルスを追求しました。というのも、実はジャーマンピルスと一口に言えど、国ごと、地域ごと、さらには街ごとに独自の味を持つ多様性・地域性に富んだスタイルなのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私たちが造ったのは、北ドイツで造られるややホッピーなタイプのピルスです。クラシックで品を感じさせ、草やハーブのようなニュアンスをもつTettnangerというホップの味わいや香りが特徴で、穏やかな苦みもキレのよさとクリーンな印象を残します。本場ドイツから遠く離れた京都で造られたジャーマンピルスですが、一口飲めば、正統派ラガーの美味しさに納得してもらえると思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ジャーマンピルスナー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：新天地\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：5.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：30\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Chit\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Lager\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751995969815,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173576922.png?v=1755773442","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_011098","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}