{"product_id":"prod_011186","title":"【店頭販売のみ】RS エッレ エッセ 2020 赤 750ml \/ ラディコン","description":"\u003cp\u003e注：こちらの商品は店頭販売のみとさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e大変申し訳ございませんが、ご了承頂けますようお願い致します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【店頭販売でのご購入制限有り】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eラディコンは、お一人様１本のみの限定販売とさせて頂きます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e合わせて他の生産者のワインもご購入をお願いしております。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Radikon ラディコン 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：RS エッレ エッセ 2020 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ラディコン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：メルロー、ピニョーロ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eSasaサシャのRossoロッソ(赤)ということでRSと名付けられたこのワイン。メルローを主体として、ピニョーロを混醸して造られている。2014年(ファーストヴィンテージ)は痩せたブドウの年であったため、メルローのマセレーションを短めにして、渋みの強いピニョーロを混ぜたのがこのワイン。2014年の次のヴィンテージは2017年となり、以降は毎年造られることになった。収穫時期の異なるメルローとピニョーロは別々に収穫、2週間のアルコール醗酵とマセレーションを行い、圧搾後にブレンド、大樽で12か月間、ステンレスタンクで数か月間、瓶内で数か月間休ませリリース。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eオスラーヴィアで戦後間もなく､現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー｡1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され､それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始める｡シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入､畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし､過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ､バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた｡しかし1995年からは､ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し､畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ､より自然で環境に配慮した農業を心がける｡ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し､一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと､エディ・カンテと共同で､500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した｡2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる｡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●赤のように複雑な白を、できる限り自然な醸造で\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e結果としてフリウリを代表するワイナリーとして評価を高めていたラディコンですが、生まれ故郷であるコッリオは伝統的に白ワインの産地であり、「赤ワインが白ワインよりも高価に取引されている事実は、赤の方が白よりも複雑な味わいを持ち、価値が高いものであると世間から認識されているからではないか？」と疑問を持ったスタンコ。赤のような複雑な味わいの白、それを出来る限り自然な醸造で造ることができないかと考察を重ねていきます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんななか、スタンコは父エトゥコが行なっているマセレーション(皮や種ごとの醗酵)という仕込みに着目しました。当時、家族だけで収穫を行っていたラディコン家では、当然1日に収穫できるブドウの量には限界があります。1日目、2日目と収穫されたブドウを除梗もせずに皮や梗ごと木桶に放り込んでいくと、自重で潰れたブドウからジュースが出て醗酵が始まります。ある程度の量がまとまり果帽が上ってきたところで人力の圧搾機で絞り、皮や梗と果汁を分けるとモストはそのまま醗酵を続けていく、というシンプルなものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e当時エトゥコがマセレーションを行っていたのには、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e①電気のない時代に、粒の大きな完熟したリボッラを手動の圧搾機で絞ることが難しかった\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e②皮に含まれるタンニンが天然の酸化防止効果を持つ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e③皮を漬け込むことで皮が柔らかくなり、手動の圧搾機でも限界まで搾れるので、その分果汁が多くとれ収量が増える\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eという3つの理由がありました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●土着品種リボッラ ジャッラでのマセレーション\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスタンコは、粒の小さなシャルドネやソーヴィニョンで普段通りに皮を浸さずに仕込んだ場合、ワインへ十分にブドウの情報が写り込むのに対して、粒の大きなリボッラ ジャッラでは同じような結果が得られないことに疑問を感じ、皮や種を果汁に漬け込むことで皮に含まれる情報をより多く果汁に引き出せるのではないか？果汁に多くの野生酵母を取り込むことができ醗酵を円滑に進ませるのではないか？果皮に含まれるポリフェノールの抗酸化・抗菌作用によって酸素や雑菌に強くなるのではないか？と考えていき、「そもそも赤ワインと白ワインの醸造方法を分けることが不自然だ」という一つの答えを出しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1994年まではシャルドネ、ソーヴィニョンなどの国際的な品種を単一で醸造、瓶詰めしていましたが、1995年に土着品種であるリボッラ ジャッラこそ自分たちの土地に適合してきたブドウであり、最も注目されるべき品種だと考えるようになり、実験的にマセレーションを行います。同年から畑での除草剤や化学肥料などの使用をやめ、化学薬剤の介在がない農法へと移行します。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e実験的に仕込んだワインを飲み強い確信を得たスタンコ、1997年より白ワインの全生産量に対して1週間程度のマセレーションを開始、大樽で3年ほど熟成させるようになります。そこから2003年にかけて1週間から1年の間の漬け込みの期間を試していき、現在の2～4か月間という期間に落ち着きます。長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするために樽での熟成期間も長くし、ボトリングしてからも香り味わいが花開くのを待つために、ビン熟成も長く取るようになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●コルクやビンまでも、ワイン界の通念を壊していく\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e良質な天然コルクが今後入手困難になることを想定して、コルク業者に今までにない細いコルク、ビン業者に小さな口径の瓶を開発してもらい、2002年からビンとコルクを750mlから500ml＆1000mlに変更。空気の接触率が従来の750mlと同じで酸化しにくく、ランチでも2人で飲める500mlのビンを導入しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●息子サシャへのバトン、セカンドラインの誕生\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2006年より、それまでもワイナリーを手伝っていた息子のサシャがワイナリーの経営に参画。2009年からスタンコが個人事業主だった状態から、サシャと共に会社組織へと変更となります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e長期間の醸し醗酵による、ブドウから最大限の抽出を行うようになってから、タンニンを丸くするため、生産量の8-9割を占める白ワインは、樽できっちり3年寝かせ、ボトリング後もビンで3年寝かせているため、収穫年から約6年後にリリースされます(赤にいたっては収穫年から約10年)。その時間的、空間的コストのリスクを軽減するために、サシャの提案で生まれたのがS(サシャ)ライン。生産量の一部だけでもできるだけ早い段階で現金化し、リスクを軽減すると同時に、結果生産量が減ることになる上級キュベに、より強いスポットライトが当たるようにするセカンドラインの仕込みが始まりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2016年9月10日スタンコ ラディコン永眠(62歳)。サシャが当主となり、母スザーナと共にスタンコの意志とワイナリーを引き継ぎました。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e※お一人様1本限りでお願いします\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50751999279383,"sku":null,"price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173751327.jpg?v=1755773554","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_011186","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}