{"product_id":"prod_011310","title":"京都醸造 開拓者","description":"\u003cp\u003e350ml 6% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eカスケードホップの登場とともにIPA旋風を巻き起こしたレトロなアメリカンIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eカリフォルニアで起こった現代のIPA旋風を想起させる\"レトロ\"なアメリカンIPA。淡い色味でシンプルな麦芽の個性、そして決め手は大量のカスケードホップ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eプルドポークサンド、スパイスを効かせた若鮎のフリット、シーザーサラダ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e重苦しい伝統から一気に解放されるように、自由な発想で新たな道を築く。そこにはなんとしてでも自らの力で切り開くのだという強い信念と行動力を持つものだけが導かれるのだろう。IPAの陽気な味わいとは裏腹に、それが生まれた背景には、そうしたぴりっとした空気が漂っていたのかもしれない。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e時代ごとのIPAのトレンドに焦点をあてた六人の変革者シリーズ。前作の舞台、英国から現代のIPAが産声をあげたアメリカ西海岸へ移動します。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1970年代から80年代にかけて、アメリカ西海岸で松脂や柑橘香をもつ新種の実験的なホップを用いたビールを造る新興醸造所が現れ始めました。その黎明期には、今日スタンダードとされるIPAが生まれたのと同時に、スタイルとしてのIPAを確固たる存在にするホップのバラエティが広く知られることになりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそれを決定づけることに一役を買った存在に、「カスケード」ホップが挙げられるでしょう。サンフランシスコのAnchor Steam醸造所が造ったLiberty Aleは、このホップを最も効果的に使った最初のビールでした。今回私たちが造った「開拓者」でも、このビールから得たインスピレーションを大きく採用しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e初期のLiberty Aleの特徴である、淡い色味であること、煮沸時とドライホップ両方でカスケードホップを使うこと、そして苦み指数IBUが50ほどであることを今回の開拓者のレシピに取り入れ、その時代を代表する味わいを意識しました。少しのアレンジとして、カスケードの他にIdaho 7という種類も加え、ホップ感に深み与えました。この開拓者では、Liberty Aleのクローンのようなビールを造り出すことを目的としておらず、あくまでもクラフトビール界にとって大きな出来事となった一時代の雰囲気を感じてもらえるビールになればと考えています。知っている人なら、飲んだ瞬間にかつて飲んだLiberty Aleだ！と懐かしい気持ちになるでしょうし、初めての方ならきっと純粋なIPAの美味しさを体験することと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：アメリカンIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：六人の変革者\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：6.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Polaris, Cascade, Idaho 7\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：American Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品目：ビール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2023\/07\/04\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752006357271,"sku":null,"price":726.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/173947865.png?v=1755773733","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_011310","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}