{"product_id":"prod_011791","title":"13ラーメ 2013 赤 750ml \/ サン・ルッジエーロ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e「本物のネロ・ディ・トロイアはゆっくり熟す！」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eわずか3VTしか造られていない10年の熟成を経たネロ・ディ・トロイア！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 サン・ルッジエーロ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：13ラーメ 2013 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：サン・ルッジエーロ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ プーリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ネロ・ディ・トロイア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e栽培・醸造：樹齢：80年。石灰岩主体の粘土とのミックス土壌。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e約1キロ先に元石灰岩の採掘場があるほどで、畑の土壌から５メートル下は石灰岩の岩盤。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1年ステンレスタンク熟成＋8ヶ月トンノーで熟成。その後さらに1年ステンレスタンクで熟成。ノンフィルター、ノンコラージュ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e13ラーメとは「13の剣」の意味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1503年2月13日、イタリアの国家統一前に「イタリア人」という意識を生み出すきっかけの一つなった、\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eイタリア人対フランス人の間で行われた決闘に参加した13人のイタリアの騎士にちなんだ名前。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの決闘はサン・ルッジエーロのあるプーリア州バルレッタの街で行われ、「地元愛いっぱいのサン・ルッジエーロ」はこの決闘にちなんだ名を自分のワインに付けた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最高の条件の年にしか仕込まないワイン。「本物のネロ・ディ・トロイアはゆっくり熟す」というサン・ルッジエーロの言葉をこのワインが裏付けている。2013VTは気候的にとても恵まれた年。適度に雨があり、夏場の暑さも例年に比べ厳しくなくなかった。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e成熟期の昼夜の寒暖差もありぶどうのアロマが凝縮した！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまさに「球体」！！熟れたラズベリーやチェリー系の芳醇な果実の香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e熟成により力強いタンニンが滑らかに果実に溶け込み、複雑実と繊細さを与え、エレガントな仕上がりに！！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e樹齢80年超えのネロ・ディ・トロイアの「強烈にパワフルな果実味と、タンニン」を見事にエレガントに表現している！！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの男だから、南イタリアの「灼熱の太陽」を「澄み渡る果実味」に転換できた！ \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e医師としてのつらさを癒してくれるのはぶどうの樹々！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e本職は放射線科医師である一方、祖父の代から続く農園を2012年に引き継ぎ、ぶどうとオリーブ栽培、そしてワイン造りに情熱を注いでいるルッジエーロ氏。医師という立場柄、嫌でも病気が見えてしまう、場合によりそれを患者さんに伝えなければならない現実の辛さを樹齢60年超えのぶどうが和らげてくれるという。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼の畑があるのは、ローマ時代からの港町、今でもリゾートとして有名がバルレッタ。でも海にはほとんど行かず休暇は全て畑で過ごす。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生家は決して裕福ではなく、勉強のかたわら14歳から医学部を卒業するまで学資を得るため夏休みを利用して畑仕事を続けた。おかげで農業の知識は十分にあり、生化学、生物学などの基礎知識がぶどう造り・ワイン造りに大いに役に立っている。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた、チェファリッキオの元醸造家パスクワーレ・パストーレ氏をエノロゴに迎えたことも大きかった！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e土地のぶどうの味を変えることなく、そのままワインにしたいというルッジエーロの考えと醸造家の考えは完全に一致し、無農薬栽培、自然酵母発酵、ワインの無調整は言うまでもなく守られている！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eワイン造りに本格参入したのは、ミシュラン一つ星シェフに後押しされたから！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eおじいさんが造っていたワインを馬車で運搬していた頃から一緒に過ごし、子供の頃に嗅いだ樽のワイン香が忘れられないとのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e当時のプーリアのワインといえば高いアルコールと強いタンニンを隠すことなく、もっぱら北イタリアやフランスにバルク売りされていた時代。その時の記憶を忘れることなく、土地の品種で土地の味を持ったワインをもう一度造りたいと考えていた！そのころ、自分用に作っていたモスカートを友人に分けていた。その中には地元の名店ミシュランの星付きレストラン、「バッコ」のオーナーシェフ、フランコ・リカーティも。その彼から「地元のモスカートのうまさが出ているワインを本格的に造ったらいい、お前なら出来る」と、ワイナリーを立ち上げる前から有名シェフがお墨付きを与えるほどのレベルだったのだ！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまたほぼ同時期、農園をどうするかと考えていた時に、同僚医師からクリニックを開業しないか?と誘いを受けた。でも彼は「人生は仕事と金だけではない」と使える資金は全て農園とワイナリー設置に回した！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「病院をやっていたら、とっくに資金の回収もできていたはずだけど、畑で自然に向き合える人生のほうがよっぽど意味がある」とはっきり言い切る！\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752050987287,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175071719.jpg?v=1755774360","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_011791","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}