{"product_id":"prod_012064","title":"京都醸造 新天地 ミュンヘナーへレス","description":"\u003cp\u003e350ml 5.0% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しさで世界を席巻した南ドイツの極上ラガー\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e麦芽と酵母の味わい、ホップの爽やかな苦み、切れのいいのどごし、とそれぞれの要素がバランスよく揃えば、ビールとはこんなに美味しいものになる、ということを思い出させてくれる原点回帰の新天地。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eとうもろこしの天ぷら、薬味野菜たっぷりの蒸し鶏、鮎の塩焼き\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「完璧なラガービールとは」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e京都醸造にとって未知の領域であったラガーを探検し、理解を深め、未だ見ぬ完璧なラガーを求めて、その道を突き進む冒険的醸造シリーズ、新天地\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新天地シリーズが始動して以来、いくつものラガーを造ってきましたが、毎回何かしらラガービールを造る上での新しい発見と学びを得てきました。材料だけでなく、製造工程の方法の違いによって、仕上がりの具合が大きく異なってきます。それはもちろんラガーに限らずですが、その影響を感じるのはラガーの場合は特に顕著です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e南ドイツ、ミュンヘンスタイルのへレスを造るのは、今回2度目です。前回は、なかなか美味しくできて気に入っていたのですが、強いて言えばやや甘みと酵母感が出過ぎていた印象。そこで、スペシャリティモルトを一部ヴィエナ麦芽に置き換え、ボディや味わいをややライトにしながら、麦芽のふくよかな印象を感じられるように調整しました。また、発酵温度を低めに設定し、甘みを感じさせる香りを少し抑えることにしました。さらに、マッシュの温度を変更することで、ほんの少し最終比重に調整を加え、ちょうど心地よく感じる甘みをビールを残すことができました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e前回からの大きな変更はないまでも、よりクリーンでドライ、そして麦芽の美味しさが感じられるミュンヘンスタイルのへレスができました。ハラタウホップの個性は、想定していたよりもしっかりめに感じられますが、麦芽の甘みとのバランスが取れていて良い感じです。至上のラガーを探求する旅はひきつづき続きますが、このへレスも確実にそこに近づいていることを感じさせる大きな一歩になりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：へレス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：新天地\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：5.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：20\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガスボリューム：2.4\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Vienna\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Hallertau Hersbruker\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：German Lager\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品目：ビール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2023\/11\/04\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752064815383,"sku":null,"price":726.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175641849.png?v=1755774709","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_012064","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}