{"product_id":"prod_012103","title":"Ros\u0026#232;ita ロゼイタ 2021 ロゼ 750ml \/ ドメーヌ・デュ・モンコー","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003eルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスの女性ジャーナリストが手掛ける現代的ワイン\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 DOMAINE DU MONCAUT ドメーヌ・デュ・モンコー 』\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：Rosèita ロゼイタ 2021 ロゼ 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ドメーヌ・デュ・モンコー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ピレネー＝アトランティック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：シラー49%、タナ24%、メルロー14%、プティ・ヴェルド7%、カベルネ・ソーヴィニョン3%、プティ・マンサン3%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e例年、潜在アルコール度数が高くなり過ぎず、また最もフレッシュなロゼ向きの最適なブドウが収穫できる区画を選別し、その区画で栽培されたブドウから造られる圧搾法のロゼ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造について：2021 ヴィンテ－ジのロゼ用のブドウの収穫日はシラーとメルローが9 月15日。タナが9 月22日。プティ・マンサンが9 月23日。プティ・ヴェルドとカベルネ・ソーヴィニョンが9月30日。除梗は行わず全房で圧搾。低温で清澄を行ってから発酵を行うが、アッサンブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種を完璧に調和させるため。収穫日が品種ごとに異なる場合は、先に収穫した品種は圧搾した後、発酵を待つ間、低温の部屋で果汁を清澄させておく。そして、全ての品種の収穫と圧搾が終わった後、全ての果汁をステンレスタンクでアッサンブラージュして、清澄を行ってから発酵を開始する。発酵はブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクで行う。その後ステンレスタンクで7ヶ月間熟成し、ごく軽く濾過して瓶詰め。2021ヴィンテージのアルコール度数は12.6 度。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e味わいのコメント：薄いサーモンピンクの色合い。チェリーやスグリ、木イチゴ、赤い花などを思わせる心地良く美味な香り。アタックはフレッシュで、口中はドライでフルーティでまろやかな。フィニッシュにはレッドベリーのニュアンスが感じられる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「Rosèta ロゼイタ」とは「Rose ロゼ」と「Hèita エイタ」を結び付けた名前。フランスではロゼは白ワインや赤ワインに比べて打ち解けた雰囲気のワインであるため、少し遊び感覚でこのように命名された。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eドメーヌ・デュ・モンコーは2005 年にSophie de Salettes ソフィー・ド・サレット（写真右）によって、ピレネー山脈の麓（山バスク）に設立された小さなドメーヌです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1972 年生まれのソフィーは、ボルドー大学で化学と地質学を修めた後、リールのジャーナリズム高等専門学校で、科学ジャーナリズムを専攻しました。卒業後は科学と環境分野を専門とするジャーナリストとして活躍していました。その後ワインへの情熱から2002 年にフランスで最も権威ある専門誌Revue du Vin de France ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、ディディエ・ダグノーやマルセル・ダイス、レオン・バラル、アンリ・ラモントー、ドゥニ・デュブルデューなど数多くの超一流ワインの造り手達を取材。ブドウ産地も訪問し、主に土壌の研究に関する記事を寄稿していました。しかし、現在ドメーヌの畑があるピレネー＝アトランティック地方の丘陵に魅了され、ブドウ栽培家に転身することを決断したのです。挑戦の始まりは、1816 年に作成された古地図を見つけたことでした。そこには、ソフィーと夫のティボーが住むDenguin ドンガンの自宅の近くにあるMoncaut モンコー（地元の言葉で「温かい山」を意味する）という名の丘陵がブドウ栽培の区画として描かれていたのです。その丘陵はジュランソンのアペラシオンから離れているため見捨てられ、草原になっていました。しかし、ソフィーの夫がワイン用ブドウの苗木家をしていたこともあって、強い関心を持った二人は2003 年に、このモンコー丘陵の地質調査を行いました。その結果は驚くべきものでした。理想的な斜面、完璧な日照、素晴らしい地質。モンコー丘陵はブドウ栽培にうってつけの場所だったのです。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこうして、これまでジャーナリストとして情熱を傾けていたワインを自身の手で造ることを決断したソフィーは、2005 年にシラー、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、コロンバール、ソーヴィニョン・ブランの5 品種を丘陵の2 ヘクタールの区画に植樹。翌2006 年にはタナ、プティ・ヴェルド、プティ・マンサン、グロ・マンサン、ソーヴィニョン・グリの5 品種を隣接する別の2 ヘクタールの区画に植樹し、4ヘクタールのドメーヌとしてワイン造りを始めたのです。ソフィーは、シャトー・パルメ支配人の兄やワイン用ブドウの苗木家である夫、そして友人である故ディディエ・ダグノー、ギィ・ポトラ（レ・ジャルダン・ド・バビロン）、ジャン・ベルナール・ラリュー（クロ・ラペール）、オリヴィエ・ジュリアンなどの手助けを受けながらドメーヌを運営しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752066158871,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175679283.jpg?v=1755774761","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_012103","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}