{"product_id":"prod_012105","title":"サン＝テミリオン シャトー・ラ・トゥール・フィジャック グラン･クリュ 2016 赤 750ml \/ シャトー・ラ・トゥール・フィジャック","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Château La Tour Figeac シャトー・ラ・トゥール・フィジャック 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003eワイン名：サン＝テミリオン シャトー・ラ・トゥール・フィジャック グラン･クリュ 2016 赤 750ml l\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：シャトー・ラ・トゥール・フィジャック\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ ボルドー\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：メルロ70%、カベルネ・フラン30%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e植樹：1980年代 位置：標高30m、西向き(平地) 土壌：砂質粘土と砂利\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：ステンレスタンクで15日間マセレーション バリック(50%新樽)で14～16ヶ月間熟成\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eシャトーのフラグシップワイン。熟した果実から十分に成分を抽出しているが、決して濃すぎない優美な飲み口と、バランスの良いブレンドが、ラ・トゥール・フィジャックらしさというもの。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1997年からビオディナミを敢行する、サンテミリオンのシャトー。14.5haの畑は、シャトー・シュヴァル・ブラン、及びポムロールに接した粘土、砂利、小石土壌で、ローマ時代以来の名声を持つ傑出した区画である。メルロ（約70％）、カベルネ・フラン（約30％）とも収量は35hl\/ha以下で、発酵は天然酵母のみ。熟成はかつては全てバリック（新樽率２\/３）だったが、2012年以降、大樽（新樽率１／２）も併用開始。また、現在のボルドーでは不可欠となった感さえある、減圧蒸散や逆浸透膜による人為的な濃縮テクノロジーも一切用いない。総亜硫酸添加は、90mg\/L前後。そうして生まれるワインはフィネスと柔らかなタンニン、赤黒系フルーツ、典型的なスミレとミントのアロマが香る複雑な味わいを持ち、長く豊かな余韻が続く。セカンド・ラベルのエスキス・ド・ラ・トゥール・フィジャックは、樹齢25年以下の若木のブドウを用い、ステンレス・タンク熟成が中心。創業は1879年。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e右岸について\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジロンド河の支流、ドルドーニュ河の右岸に広がる地域。サンテミリオンとポムロールが含まれる。左岸より粘土質が強まるこのエリアでは、土壌が湿って冷たいためカベルネ・ソーヴィニヨンはうまく熟さず、ブドウはメルロー、カベルネ・フランが中心。シャトー・シュヴァル・ブランなど、カベルネ・フランがブレンドの50％以上に達するワインもある。サンテミリオンは古代ローマ時代に遡る歴史を持ち、中世の趣も残るが、「多くのワインが意図的に近代化されたスタイルを持つという点で、カリフォルニアのナパ・ヴァレーと類似点を持つ」とジャンシス・ロビンソンは語る。また、サンテミリオンは独自の格付けを10年ごとに改訂して評価の見直しを行い「それほど有名でなくとも、高い水準を絶えず保っているシャトーが数多くあり、非常に楽しめる」ともジャンシスは述べる。近年はフロンサック、コート・ド・カスティヨンといった地域で、ワインの品質向上が話題になることが多い。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eボルドーについて\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフランス南西部、大西洋に注ぐジロンド川とその支流に広がる産地。12～15世紀にかけてはイギリスの領土(アキテーヌ)であった。延べ111,000haの広大な栽培面積はフランス最大のAOCで、生産者は約6,300社。うち61シャトーが認定される格付けは、1855年“当時の取引価格”を拠り所にして決められた。この格付けは1973年に１級に昇格したシャトー・ムートン・ロートシルトを唯一の例外とし、150年以上固定されており、「現状がこの格付けに合わなくなっているものもある」とジャンシス・ロビンソン。大半の有名シャトーは農家の手を離れ、パリおよび世界各国の銀行や保険会社など不在地主が経営。赤と白の割合は約８：１。近年のボルドーで「最も重要な発展は、従来あまり冴えないとされたアペラシオンで、真剣なワイン造りをする生産者の増加である。特に目が離せない地域は、コート・ドゥ・ブライエ、コート・ドゥ・ブール、フロンサック、ラランド・デュ・ポムロールなど」とも、ジャンシスは述べている。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752066257175,"sku":null,"price":16280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/175679376.jpg?v=1755774762","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_012105","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}