{"product_id":"prod_012161","title":"【先行販売品】京都醸造 門外不出","description":"\u003cp\u003e350ml 4.5% ※先行販売品に伴い、お届けが7月23日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現代によみがえる中世ベルギーの修道院秘蔵ビール、ベルジャンシングル\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e軽やかな喉ごしに、モルト・ホップ・酵母のバランスが良く、味わい深い。北海道産カスケードホップも絶妙なアクセントになり、心地よい爽快な苦みと香りの余韻を楽しめます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eキッシュ、白身魚の竜田揚げ、クリーム系パスタ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベルギーの修道院で伝統的に造られてきたが、実は世に出ることは少なく、あまり知られていない秘蔵のビール、ベルジャンシングル。度数低めだけど、ベルギー酵母らしい豊かな味わいがあり、飲めば飲むほどその美味しさを感じることができる。「けっして口外するでないぞ」と口の前で人差し指を立てる中世の修道士を想像しながら存分に楽しんでほしい。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】京都醸造を始めるきっかけになったベルギーの伝統的な製法で造られたビール。初めて口にした当時の気持ちは今も色あせることなく、私たちのベルギースタイルのビールに向ける熱視線はむしろ強くなる一方です。特に、この帰還シリーズが始まってからは。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのシリーズでは、ビール醸造における伝統的な一面を探求しながら、日本の素材を織り交ぜ、ひねりを加えるコンセプトで、いくつかのビールを造ってきました。そして、この「門外不出」から容器内二次発酵を施し、いよいよシリーズの真価が発揮される時が来ました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e昨年と異なる点は、まず北海道産のカスケードホップを採用したところ。アメリカ産と比べるとハーバルなニュアンスがややしっかりな一方で、柑橘香は控えめな印象。そして、程よいバランスの苦み、そしてクラシックな欧州系ホップらしい味わいもうまい具合に感じさせる仕上がりになりました。そして何より、容器（樽、缶）内での二次発酵がもたらす、自然発泡のきめ細かい泡は持ちも良く、味わいを一層ぴっと引き締めるような印象です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e日本国内に修道院、もしくはお酒を造るお寺はほとんど（あるいは、全然）ないと思いますが、もしそこで地域の素材を使ってビールを造ったら・・・と想像しながら造った「門外不出」。妄想を膨らませながらグラスを傾けてもらえたら幸いです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ベルジャンシングル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：帰還\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：4.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：23\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガスボリューム：2.5\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Pilsner, Wheat\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Cascade (北海道産)\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：Belgian Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品目：ビール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2023\/12\/05\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e留意点容器内二次発酵製法により、発泡の強度の違いや成分の沈殿が見られることがあります。沈殿物は酵母によるもので、品質には問題ありません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752068550935,"sku":null,"price":682.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176048250.png?v=1755774830","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_012161","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}