{"product_id":"prod_012572","title":"志賀高原ビール Fresh Hop Ale 2023","description":"\u003cp\u003e330ml 5% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの季節に、生ホップの定番をつくりたいということで 一昨年から Fresh Hop IPA、Fresh Hop Pils をつくってきましたが、そのシリーズの新作です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもちろん、仕込み当日に、ぼくらが一粒一粒手摘みした獲れたての生ホップをアロマホップとしてたっぷりつかんで仕込みました。仕込みは、8月3日と4日の二日間。ホップは、新しい畑のカスケードを主体に、前のセンテニアルとウィラメットも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e新しい畑は、まだ収穫二年目にもかかわらず、すでに豊作で、ホップの品質もかなりいい感じ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e生ホップの個性を最大限に生かすため、ベースのビールはマリスオッター100%のシンプルなペールエール（←まあ、かなり DPA です）を選びました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eペールエールっていうと、なんだか最近地味で、気づけばあんまり飲んでないなあなんて方も多いのでは？でも、ぼくにとって、クラフトビールといえばこれなのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eすごく派手なわけではないけど、いろんな食事にあって、ずーっと飲んでいられるやつ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそのよさを、あらためてみなさんにも実感してほしいな。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e5.0%、IBU30。色は、明るいオレンジ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e香りは、小さな日本のみかんのような柑橘の雰囲気に、緑茶をも思わせる印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eこの「小さなみかん」のニュアンスは、以前からうちのカスケードの特徴だと感じてきたのですが、それは新しい畑になってもかわってなくて、なんだかうれしいな。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそこそこ苦いのですが、マリスオッターのボディと、ちょうどいい感じのバランスかなと思います。クリーンでジューシー。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eとにかく、みずみずしく、すーっと体に染み入る感じは、生ホップならでは。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e決して派手ではないのですが、自然ともう一口飲んじゃうやつです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eたっぷり2バッチ分。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e価格は、其の十や House IPA と一緒です。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e手応えばっちりの、この季節の新定番。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e是非、お試しください！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752095420695,"sku":null,"price":616.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/176961191.png?v=1755775359","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_012572","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}