{"product_id":"prod_012713","title":"【先行販売品】志賀高原ビール Fresh Hop IPA 2023","description":"\u003cp\u003e330ml 6.5% \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの季節の代表的なビールをつくりたいと思い、3度目の登場です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\"イースト\" フレテレンの旅で感動した、名産ビールに刺激を受けてつくったのは、過去にも書いた通りです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e6.5%、IBU31。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマリスオッターとピルスナーの2つのモルトをつかった、ベースのビールはそのままですが、今年は、この畑のホップ等だけでつくったことで、大きな変化が加わりました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアロマホップには、去年から新しく栽培をはじめた新品種、VISTA と トライアンフを中心に、カスケードも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもちろん、仕込み当日に収穫した生のホップをたっぷりつかっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップの投入のタイミングなんかも含めて、モダンな IPA のつくりかたで仕上げています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eまだ二年目なのですが、新品種のホップの個性がしっかり感じられて、ぼくらもびっくりです。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e色は、先にリリースした、Fresh Hop Ale よりも明るいブロンド。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e口に含むと、ほんのり柔らかな甘みを感じますが、引けはあくまでもドライ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eFresh Hop Ale よりも、こちらの方が度数はあるのですが、それを感じないくらいに、ごくごく飲める感じ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e薄皮の小さな緑のみかんや、レモン、ライムのような黄緑の柑橘の印象に、フレッシュなメロンのジューシーさ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそこに、ハーブを連想させる、ちょっとヨーロッパのノーブルホップみたいなニュアンスが加わった、心地いい香りと苦味。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eやはり生ホップならではの、みずみずしさが最大の特徴です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eIPA とはいえ、アメリカンというよりも、ちょっとヨーロッパ感を感じます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもはや、インスパイアされたもとのビールとは、全然違うものになっているとは思いますが、そんなところは共通かも。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもちろん、バッチリ IPA ですが、和食も含む幅広い食事と一緒に、ピルスナーみたいな感じでオールラウンドに楽しんでいただけるのでは、と思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eたっぷり2バッチ分仕込んでいます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e自分たちでは、新しい品種のホップの個性もしっかり感じられて、とても満足しています。どうぞよろしくお願いします！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752100237591,"sku":null,"price":616.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177228361.png?v=1755775534","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_012713","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}