{"product_id":"prod_012750","title":"【先行販売品】ベンリネス12年 2010-2023 ジャパニーズアーティストセレクション 04","description":"\u003cp\u003e700ml 57.5%\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「JAPANESE ARTIST SELECTION 」は日本を代表する現代アーティスト12名をフィーチャしたシリーズ。 アートのセレクションには、主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの作品を収集、都内近郊のギャラリーや美術館情報を紹介する『GUIDE』の発行をする吉野誠一氏が監修。 ウイスキーはRUDDER 北梶をアドバイザーとする。 日本を代表する現代アーティスト達が実際にテイスティングしてウイスキーをセレクト。 現代において新たな価値を創造し、また異なる視点をするアーティストがどのようなウイスイキーを選ぶのか？ ウイスキーの持つ五感表現、現代アートの創造性・価値の転換がどのようにリンクしていくのか？ 新たなウイスキーの世界観創造にチャレンジしていく意欲的なシリーズ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り: 白や紫の花々、擦り下ろしたリンゴ、オレンジピール、小麦粉多めのパ ンケーキ、風邪薬のシロップ、白ブドウの皮、奥にハーブのニュアンス、時 間と共に甘い香りとハーブの香りが前面に。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい: 最初は穀物由来の甘みから始まり、次第に白い花からユーカリオイル とハッカ等の爽やかなハーブ達が口内を支配する。 全体的にややオイリーで鼻抜けは少し緩めのバターサンド。少量の加水で甘 さとハーブのニュアンスに加え、柑橘ピール。 \u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフィニッシュ : 程よい樽感と舌の奥に残る旨みが心地よく続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752101581079,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/177358951.png?v=1755775577","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_012750","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}