{"product_id":"prod_013195","title":"ブレアソール11年 2011-2023 ジャパニーズアーティストセレクション 05","description":"\u003cp\u003e700ml 55.5% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「JAPANESE ARTIST SELECTION 」は日本を代表する現代アーティスト12名をフィーチャしたシリーズ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアートのセレクションには、主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの作品を収集、都内近郊のギャラリーや美術館情報を紹介する『GUIDE』の発行をする吉野誠一氏が監修。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eウイスキーはRUDDER 北梶をアドバイザーとする。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e日本を代表する現代アーティスト達が実際にテイスティングしてウイスキーをセレクト。現代において新たな価値を創造し、また異なる視点をするアーティストがどのようなウイスイキーを選ぶのか？\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eウイスキーの持つ五感表現、現代アートの創造性・価値の転換がどのようにリンクしていくのか？\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新たなウイスキーの世界観創造にチャレンジしていく意欲的なシリーズ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り:黄色い花、砂糖をまぶしたクッキー、甘い柑橘系、アルコールの溌剌とした香りの奥から綺麗なバーボン樽由来の甘い香りが伸びてくる。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい:麦藁、麦粥、乾燥させた柑橘ピール、ライチなどの淡いフルーツの果実、バニラクリーム、シンプルシロップ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e余韻:穀物由来の甘み、樽のタンニン、舌の上に旨みが残り、淡い果実の香りがゆっくりと鼻の奥から抜けてゆく。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコメント:11年という若い原酒らしい、力強い飲みごたえと繊細な1面を併せ持った1本。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---Artist Profile \/ 興梠 優護---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1982 年歳本県生まれ2009年東京藝術大学大学院美術研究科\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e修了。人体のモチーフを朝に、光、色彩、視覚といった愛味で移ろいゆくものに着目し、絵画性の拡がりを探る試みを行う。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e主な展覧会に2023年『VOCA 2023」上野の森美術館、東京 個展「X」 成山画廊，東京 2022 年「KYOTO STEAM 2022」京セラ美術館 東山キューブ，京都 2018年「高橋コレクション顔と抽象」清春白樺美術館，山梨など。主なアーティストインレジデンスとしてイギリス、スペイン、ブルガリアなど。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---Blair Athol \/ ブレアソール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蒸留所の創業は1798年です。その当時、蒸留所は敷地の農場の名からアルダワーと呼ばれていました。ブレア・アソールという蒸留所名になったのは、1825年に政府の認可を受けてからです。ブレア・アソール蒸留所があるのは、南ハイランドの保養地として有名なピトロッホリー。この町は夏目漱石がロンドン留学中に訪れた土地としても知られ、彼の滞在したダンダラックの館は、現在はホテルとして運営されています。蒸留所はそのピトロッホリーの町はずれにあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所名の由来は、アソール公爵の居城であるブレア城に因んでいますが、実際には蒸留所と城とは18キロメートルほども離れています。ブレア城は昭和天皇が皇太子時代に滞在（1921年）した城としても、日本人には馴染みのある場所かもしれませんね。なお、ブレア城のあるブレア・アソール村ははBlair Athollと綴るのですが、蒸留所名は最後の「L」を一つ省いてBlair Atholと綴っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e仕込み水は蒸留所内を流れるアルト・ダワー川から引いています。大変清らかな川として知られ、1887年に蒸留所を訪れたアルフレッド・バーナードは、ここの水の輝きはまるでクリスタルようだと絶賛しました。なお、アルト・ダワーとはゲール語で「カワウソの小川」を意味していて、オフィシャルボトル「花と動物シリーズ」のラベルにもカワウソのイラストが描かれています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブレア・アソールはブレンデッドウイスキーのベルの重要な原酒です。現在ブレア・アソールのオフィシャルボトルは発売されてなく、原酒はもっぱらブレンデッド用に回されているようです。ですので、とても入手しづらいシングルモルトのひとつだといえます。しかし、以前出されていた「花と動物シリーズ」12年のストックはまだ市場に残っていますし、限定バージョンのオフィシャルボトルも過去に何度かリリースされています。見つけたらぜひ飲んでおきたいシングルモルトですね。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752120979735,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178376195.jpg?v=1755776144","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_013195","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}