{"product_id":"prod_013224","title":"【先行販売品】ベンリネス11年 2011 1st fill Sherry Hogshead finish シングルカスクネーション","description":"\u003cp\u003e700ml 57.5% ※先行販売品に伴い、お届けが12月10日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※写真の一番右のボトルです※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eダークカラーのベンリネスです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---シングルカスクネーション社---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2011年にアメリカ人であるジョシュア氏とスコットランド人のジェイソン氏の2人が立ち上げたブランドです。スモールバッチでカスクストレングス＆ノンチルフィルターをポリシーに、スコッチウイスキーだけでなくバーボンやラムなどのボトリングも行っています。そんな同社は創業時からアメリカ国内でのみ発売していましたが、ようやく2020年からヨーロッパの販売を始めました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそれで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752123437335,"sku":null,"price":12144.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178407217.png?v=1755776181","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_013224","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}