{"product_id":"prod_013225","title":"【先行販売品】ロングモーン23年 1999 2nd fill Bourbon Hogshead シングルカスクネーション","description":"\u003cp\u003e700ml 51.8％ ※先行販売品に伴い、12月7日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※写真の左から２番目のボトルです※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：2nd fill Bourbon Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---シングルカスクネーション社---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e2011年にアメリカ人であるジョシュア氏とスコットランド人のジェイソン氏の2人が立ち上げたブランドです。スモールバッチでカスクストレングス＆ノンチルフィルターをポリシーに、スコッチウイスキーだけでなくバーボンやラムなどのボトリングも行っています。そんな同社は創業時からアメリカ国内でのみ発売していましたが、ようやく2020年からヨーロッパの販売を始めました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【LONGMORN \/ ロングモーン蒸留所】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eエルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eグレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eコンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752123502871,"sku":null,"price":41437.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/178407496.png?v=1755776183","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_013225","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}