{"product_id":"prod_013597","title":"ブランク センサ・パペルス 2021 白 750ml \/ ボデガ・クランデスティーナ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 BODEGA CLANDESTINAボデガ・クランデスティーナ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ブランク センサ・パペルス 2021 白 750ml \u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ボデガ・クランデスティーナ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：スペイン \/ カタロニア \/ ペネデス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：チャレッロ（樹齢平均 : La Fassina 56年 El Molinet 62年）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造：畑の場所によって成熟度や土壌が異なるため3回に分けて手積みで収穫(1回目8\/27, 2回目9\/5、3回目9\/12)を行い、最後にブレンドした。すべて除梗し、1回目収穫分はプレスし、ステンレスタンクで発酵、デミジョンで4か月熟成、2回目は1日間スキンコンタクトを行いステンレスタンクで発酵、デミジョンで4ヵ月熟成。3回目は3週間スキンコンタクト、ステンレスタンクでマセレーション、コンクリートタンクで4か月熟成。亜硫酸添加なし。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：12% 残糖量：1.2g\/L Total SO2：7mg\/L\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e無清澄\/無濾過 瓶詰：2021\/2\/21\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e提供温度：10-12°C 飲み頃：今 - 7年\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「2021年のヴィンテージでは、Sense Papersのアイデアである多様性を保ちつつ、純粋さの概念を高めました。ピュアでシンプルでありながら個性を失うことないもの。料理人は通常、「シンプルなものを美味しくするのは難しいが、それに成功すれば、素晴らしく本物の味になる」と言います。Xarel·loの純粋さをワインへ閉じ込めるという、2021年のヴィンテージでの私の挑戦でした。」\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・香り\/開けたての少し閉じ気味なところから、次第に溢れ出す熟したレモンやカリン、白米やポン菓子の香ばしい香り、菜の花のおひたしような繊細なハーブのニュアンスも。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e・味わい\/硬質な石清水ベースで完熟のレモンとアンズをふんだんに入れたフルーツウォーターを思わせる清涼感の強い液体。そこに皮ごと食べるブドウ程の繊細な渋みが入ることで立体的で奥行きのある味わいに。\u003c\/p\u003e\n \n \n \u003cp\u003e---味わい--コメント by 黑谷郁弥ソムリエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全てのワインに共通して贅肉を削ぎ落としたストイックな印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eだからこそ、苔むした岩から滴り落ちる磨きこまれた水を思わせる透明感とピュアさ、懐石や禅に通ずる感覚があります。そして一週間\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e経っても、オリがからんでも崩れないバランスと安定感。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e1日目はミネラルが前に、2日目はミネラルと果実のバランスが◎、3日目以降は果実が前に来る印象。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「清純(Cleannes)に、誠実(Honest)であり続ける事」をモットーに掲げ、2018年にワイン・プロジェクトを始動させた若き生産者フェラン・ラクルズ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e幼少期よりブドウ畑が身近にあり、ワインと共に成⻑してきたフェランは、10代の頃から叔父と一緒にワインを造っていました。醸造には余計なものは一切加えず、全てをブドウに任せて、ペネデスのテロワールを表現しつつ、ピュアなワインを造ってます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eペネデスは地中海性気候で、様々な地形から「マイクロクライメイト」の恩恵を受けています。全体的に乾燥した気候ですが、降雨量はワイン造りに最適な量を得ることができます。土壌は”Argilo-Calcaire”(粘土石灰質土壌)。大昔、土壌に堆積した海洋生物の遺骸や貝殻が地層化してゆき、石灰を多く含む土壌が出来上がりました。豊富なミネラル分を含む土壌ではブドウにストレスがかかり、ひと粒ひと粒が凝縮したブドウを生み出しています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e醸造においては、「皮」を重視し、自身で発明した網付き器具を使用しています。スキンコンタクトでの発酵の最中に果房を発酵槽の中に沈め、果房の酸化を防ぎ、皮のタンニックなニュアンスでははく、エレガントで香り高い味わいに仕上げます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフェランは葡萄畑では「土壌」を大切にしています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「土壌はブドウにとっては「家」にあたります。私たち人間も良い条件の家があれば住みたいと思う。それと同じで、何の汚染もされていない健康的な土壌が良いワインを生み出すのです。」叔父から教わった、「いいワインを造るには、常に思いやりと信念をもって取り組むことが大切だ」という誠実さを忘れず、彼の純粋な心と、ワイン造りに真意に取り組んでいる丁寧な想いが込められています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---味わい--コメント by 黑谷郁弥ソムリエ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e全てのワインに共通して贅肉を削ぎ落としたストイックな印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eだからこそ、苔むした岩から滴り落ちる磨きこまれた水を思わせる透明感とピュアさ、懐石や禅に通ずる感覚があります。そして一週間経っても、オリがからんでも崩れないバランスと安定感。1日目はミネラルが前に、2日目はミネラルと果実のバランスが◎、3日目以降は果実が前に来る印象。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752146931991,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179209083.jpg?v=1755776663","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_013597","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}