{"product_id":"prod_013604","title":"ブレアソール14年 2008 シングルカスク・カスクストレングスボトリング ザ シングルモルツ オブ スコットランド","description":"\u003cp\u003e700ml 53.8% \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e限定：48本\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eバレルの14年熟成です。香りはフルーツを煮詰めたような凝縮感のある甘いアロマにカルダモンやクローブといったスパイスが加わります。味わいはオレンジチョコレート、カルダモン、ホイップクリーム、ライ麦パンのチェリージャムサンド。フィニッシュにチョコレートブラウニーが現れます。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---Blair Athol \/ ブレアソール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e蒸留所の創業は1798年です。その当時、蒸留所は敷地の農場の名からアルダワーと呼ばれていました。ブレア・アソールという蒸留所名になったのは、1825年に政府の認可を受けてからです。ブレア・アソール蒸留所があるのは、南ハイランドの保養地として有名なピトロッホリー。この町は夏目漱石がロンドン留学中に訪れた土地としても知られ、彼の滞在したダンダラックの館は、現在はホテルとして運営されています。蒸留所はそのピトロッホリーの町はずれにあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e蒸留所名の由来は、アソール公爵の居城であるブレア城に因んでいますが、実際には蒸留所と城とは18キロメートルほども離れています。ブレア城は昭和天皇が皇太子時代に滞在（1921年）した城としても、日本人には馴染みのある場所かもしれませんね。なお、ブレア城のあるブレア・アソール村ははBlair Athollと綴るのですが、蒸留所名は最後の「L」を一つ省いてBlair Atholと綴っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e仕込み水は蒸留所内を流れるアルト・ダワー川から引いています。大変清らかな川として知られ、1887年に蒸留所を訪れたアルフレッド・バーナードは、ここの水の輝きはまるでクリスタルようだと絶賛しました。なお、アルト・ダワーとはゲール語で「カワウソの小川」を意味していて、オフィシャルボトル「花と動物シリーズ」のラベルにもカワウソのイラストが描かれています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eブレア・アソールはブレンデッドウイスキーのベルの重要な原酒です。現在ブレア・アソールのオフィシャルボトルは発売されてなく、原酒はもっぱらブレンデッド用に回されているようです。ですので、とても入手しづらいシングルモルトのひとつだといえます。しかし、以前出されていた「花と動物シリーズ」12年のストックはまだ市場に残っていますし、限定バージョンのオフィシャルボトルも過去に何度かリリースされています。見つけたらぜひ飲んでおきたいシングルモルトですね。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752147161367,"sku":null,"price":15730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179264228.png?v=1755776670","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_013604","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}