{"product_id":"prod_013658","title":"【先行販売品】ベンリネス10年 2013 1STフィルランシオセックホグスヘッド＃306071 ドラムモール","description":"\u003cp\u003e700ml 55.7% ※先行販売品に伴い、お届けが2月10日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：1STフィルランシオセックホグスヘッド＃306071\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---テイスティングコメント---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e香り：ソフトで甘く、まろやかな黄色い果実、桃の石、アプリコットの美しいバランス。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e味わい：予想以上に深く濃い。ミルクチョコレート、アプリコットジャム、ほのかにハーブの香り。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフィニッシュ：優しい唐辛子のスパイスが口中を覆う。長く続く。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---Dràm Mòr ドラムモール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスコットランド発 インディペンデントボトラーであるDràm Mòrは、ケニーとヴィクトリヤ・マクドナルド夫妻によって2019年に設立された、ダンバートンを拠点とする独立系スピリッツ・ボトラーである。ウィスキー産業での実績もあり、グラスゴーのオラン・モールで開催されるモア・ウイスキー・クラブの共同設立者でもある。専門家チームがスピリッツを厳選し、そのスピリッツのポテンシャルを最も反映する樽をマッチングさせる技術に長けており、他のボトラーズブランドではあまり見られない樽で熟成されるのもこのボトラーの特徴であると言えよう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752149061911,"sku":null,"price":13970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179385734.png?v=1755776742","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_013658","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}