{"product_id":"prod_013766","title":"ピノ・ダルザス 2022 白 750ml \/ ローラン・バルツ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color:#121212\"\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Laurent Barth ローラン・バルツ 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ピノ・ダルザス 2022 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：ローラン・バルツ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：フランス \/ アルザス\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eブドウ品種：ピノ・オクセロワ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e果実味豊かながら、繊細な酸があり、よくまとまった味わい。幅広い用途に。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eアルザス地方のワイン産地の中心となるコルマールから北に数kmの「ベンヴィール村＝Bennwihr」にこのドメーヌはあります。現在オーナーのローラン・バルツ氏が3代目になる家族経営の生産者です。祖父の代に起こった第二次世界大戦で、ベンヴィール村とぶどう畑は壊滅的な被害を受けましたが、戦後、少しずつぶどう畑を拡大していきました。父親の代までは収穫したぶどうを協同組合に売ってきました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生まれたときからぶどう栽培を間近に見ながら育ったローラン氏は、将来ドメーヌを継ぐことに何の迷いもありませんでした。ディジョン大学で醸造学を専攻し、国家資格である「醸造学者」に合格した彼はボルドー地方のグラン・クリュ1級格付けのシャトー・ムートンほか、シャンパーニュ地方やボジョレーのワイナリーで経験をつみました。ワインへの興味は留まることを知らず、南アフリカ、カリフォルニア、インドそしてオーストラリアのワイナリーで働いて知識を深めながら腕を磨きました。そんな折、父親が1998年に亡くなったため、実家に戻って後を継ぎました。2003年までの5年間は育てたぶどうを組合に売りながら、生産者元詰めを目指して自社畑の研究をしました。同時に「ビオロジック」農業に移行していったのです。こうした準備期間をおいて2004年に初めて醸造したワインが完成しました。高度な醸造学と世界の幅広いワイン造りの経験をいかして、「この土地らしい個性を持ったワイン」を造ろうというのがモットーです。2007年にはコンポストなど、少しずつビオディナミの手法も取り入れ始めました。今後、3～4年かけてビオディナミに移行していく予定です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアルザス地方の産地を訪ねてやはり特徴的なことは、複雑に入り組んだ地質と立地条件です。合計3.5haを所有するバルツ家も、27ヶ所に細分化された区画（最小は0.04ha）の個性を生かすようなワイン造りをしています。良いワインを造るために大切なことは？という質問に、「1日かかっても話しきれないけど・・・」と考え込んだ末に、「これまでとこれから先の様々な経験の上で、畑仕事も醸造もテロワールと品種と造り手を最大限に生かすことかな」と真剣に答える、本当に真面目なローランなのでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●栽培\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「エコセルト」認定の「ビオロジック」農業実施。土壌の個性を生かし、生産量を落として（認可量の半分以下）、より凝縮したピュアなぶどうを作るよう心がけています。10月から12月の間に1回、春に1回土を耕し、葉が落ちたら剪定、コンポストはビオディナミの調合のものを使用。手摘み収穫。畑での収穫の時と、醸造所で選果台を使っての2度にわたってぶどうを厳選。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e●醸造\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e収穫は午前中のぶどうの温度が上がらないうちに実施し、午後醸造するように注意して、デリケートな部分にまで配慮した醸造を行う。天然酵母で発酵。白ワインの発酵は6週間から8ヶ月という具合に、作柄や区画によって期間は様々。発酵温度は18－20℃の範囲であれば自然に任せ、22℃を超える場合は温度を下げる。熟成期間は10－12ヶ月。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752159482135,"sku":null,"price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179607607.jpg?v=1755776881","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_013766","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}