{"product_id":"prod_013888","title":"コッリオ・ビアンコ 2020 白 750ml \/ エディ・ケベル","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:large;\"\u003e\u003cstrong\u003e『 Edi Keber エディ・ケベル 』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size:medium;\"\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：コッリオ・ビアンコ 2020 白 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：エディ・ケベル\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ フリウリ・ヴェネツィア ジュリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：フリウラーノ、リボッラ・ジャッラ、マルヴァジーア\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e9月中旬に手摘みで収穫。除梗せず圧搾を行い、一晩静置後、セメントタンク、土着酵母で自然発酵。セメントタンクで16ヶ月間熟成。瓶内熟成は2ヶ月。無濾過。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eスロベニアと国境を接するイタリア最東端のフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州にかけて広がる丘陵地帯、イタリア側ではコッリオ(Collio)、スロベニア側はブルダ(Goriska brdaもしくはBrda)と呼ばれています。この地域はアドリア海からの暖かい南風と北からの肌寒いボーラと呼ばれる風の衝突する特殊な微気候がブドウ栽培に最適と言われ、特に白ワインにとって、イタリアで最も有名なワイン生産地域となっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eコッリオからブルダに変わる数百メートル手前、すなわちイタリアとスロベニアの国境近くに位置する地域、ゼグラ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eここでワインを造り続けている醸造一家がいます。ワイナリー名はエディ ケベル。彼らの祖先は約300年前、神聖ローマ帝国の首都であったウィーンから移住、今日でもゼグラに住んでいます。ゼグラの位置するコッリオとブルダはそもそもオーストリア・ハンガリー帝国の領地として単一の地域ではありましたが、時代によって帰属する国が変わる地域でもありました。ケベル一家が住み始めた当初、この地はオーストリア・ハンガリー帝国でしたが、第一次世界大戦後にはイタリアに併合されます。第二次世界大戦後、イタリアとユーゴスラビアの国境が確立、1991年からはユーゴスラビアから独立宣言をしたスロベニアとしてイタリアとの間に国境が存在しますが、2007年からはシェンゲン協定にともない両国間の移動制限はほぼ無くなり、300年前同様にコッリオからブルダ、ブルダからコッリオへの往来は盛んになっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eケベル家はこの地域に定住して以来、常にワインを生産してきた歴史があります。当時は果物を栽培してオーストリア・ハンガリー帝国で販売することが家計を支える柱でした。第二次世界大戦後、ワインの生産は果物の生産よりも重要になり始めます。さらにエディの祖父は1957年にワインの瓶詰めを開始しました。1970年代にはマーケットの需要に合わせてソーヴィニオン、ピノ グリージョ、ピノ ビアンコやシャルドネといった国際品種を栽培します。そして1980年、20歳の若さでエディがワイナリーを引き継ぎますが、彼は家族のルーツに戻り、伝統を重んじることを決意します。すなわち、フリウラーノ、リボッラ、マルヴァジアという在来種のみを栽培し、この地域にちなんで名付けられた歴史的なワイン、コッリオを生産すること。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eもちろん、一度にすべてのブドウの木を植え替えることはできません。エディの長い挑戦が始まりました。より正確に言えば28年間。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e1996年から2008年までは2種類の白ワインと2種類の赤ワインを生産、そして2008年、ついにエディの夢が実現、初めてコッリオ ビアンコ1種類のみを醸造しました。彼は常に伝統と領土を信じてきました。この信念は“コッリオ・プロジェクト”とも呼べるものですが、トレンドとして在来品種をブレンドしたワインは消費者にあまり関心を持たれないであろうという認識の中、より完全なテロワールを感じられるワインを造るため、長い時間をかけてワイナリーとしての信用を勝ち取ってきました。そしてついに、トレンドには逆らうことになってもオンリーワンとしてコッリオを生産することを選択しました。この選択が間違いでなかったことは、その評価からも証明されていると言えるでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e現在、ケベルのブドウ畑は12ヘクタール、オーガニック認定を受けており、ポンカまたはフリッシュと呼ばれる堆積岩層の土壌はミネラルが豊富でブレンドの主要品種であるフリウラーノの栽培に特に適しています。リボッラ ジャラが酸味をもたらし、マルヴァジア イストリアナが芳香成分であるのに対し、フリウラーノはそのボディと構造を特徴づけます。セラーでは古典的なセメントタンクで発酵および熟成を行っています。これらのブドウのブレンドは、この地域の「魂」を最もよく表現していると信じて疑いません。そしてこのブドウ栽培、ワイン醸造の信念は息子であるクリスティアンと娘であるヴェロニカにも引き継がれています。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのワインは会員割引対象の商品となっております。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e新規会員登録（無料）後、もしくはログイン後に\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e会員専用ページからご注文して頂くと割引あり\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e（一部対象を除く）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752169279767,"sku":null,"price":5060.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/179890222.jpg?v=1755777039","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_013888","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}