{"product_id":"prod_014316","title":"【先行販売品】京都醸造 自作自演","description":"\u003cp\u003e350ml 6.5% ※先行販売品に伴い、お届けが5月5日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e作り手と表現者がシンクロするときの深化と高ぶりを感じさせる西海岸IPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルトの旨味に支えられるパイニーさとシャープな柑橘感、クッキリとしたキレのある苦味を堪能できる設計。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eチーズたっぷりナチョス、スパイスや香味野菜の効いたブリトー、イカのガーリックバター焼き\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e監督自らが主演をつとめる映画があるように、表現したいものとテクニックの間に隔たりや矛盾がなく、すべての要素がシンクロした状態の高まった純度や完成度をイメージしたウェストコーストIPA。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eその鮮烈な香りと苦みがビール好きの心を掴んでやまないアメリカは西海岸発祥のウエストコーストIPA。今ではIPAのスタンダートと言っても過言ではないと思います。もちろん私達も幾度か挑戦してきたスタイルでありますが今回はホップの使用量をさらにボリュームアップし今仕込みに挑むことにしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eただボリュームアップと言ってもそのままホップの使用量を増やしただけでは思うような味わいになりにくいと考えた今回はホップを使用する意味を改めて考え、投入するタイミングや温度、組み合わせを練りました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベースとしてホットサイドでColumbus、Idaho7,Chinookから柑橘はもちろん樹脂っぽさやダンクなフレーバーが苦味を伴うことで杯を進めるような味わいを目指し、コールドサイドでCitraやSimcoeから溌剌とした柑橘と少しトロピカルなアロマやフレーバーを加える事でまとまりのある味わいをイメージしました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eほんの少しだけ隠し味に加えたメラノイジンモルトがホップ感を支えるボディとなり、キレはありますがビール全体の味わいのバランスを整えてくれたように思います。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e溢れるホップ感を楽しんで頂けたら幸いです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ウエストコーストIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：限定\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：7.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：65\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Durst, Vienna, Wheat, Melanoidin Malt\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Columbus, Idaho7, Chinook, Citra, Simcoe\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：American Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e副原料：糖類\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品目：ビール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2024\/07\/18\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752240746775,"sku":null,"price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/180727615.png?v=1755777597","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_014316","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}