{"product_id":"prod_014489","title":"【先行販売品】京都醸造 南の果","description":"\u003cp\u003e350ml 6.5% ※先行販売品に伴い、お届けが5月24日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e南国気分を誘うジューシーでトロピカルな味わいのパイナップルIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eパイナップル果汁にIdaho7のもつパイニーさプラス、南国の果実感を感じるフルーツIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酢豚、パクチーのサラダ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e真っ青な空と海、そしてじりじりと肌が焼くようなみなぎりを見せる太陽の元でぐんぐんと育つパイナップル。甘酸っぱく瑞々しいその果肉と果汁は、細胞のひとつひとつにまでエネルギーを行き渡らせるようなパワーを感じさせる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eフルーツIPAシリーズ「六果撰」の三作目となる南の果は、みずみずしさが溢れるパイナップル果汁を使用し、トロピカルなキャラクターのホップと組み合わせることで南国を感じてもらえるようなIPAを目指しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e果汁感が隠れてしまわないようにモルトの設計はシンプルに。ホップは煮沸終了時にChinookとCryoIdaho7を加え、パイナップルと相性のよい樹脂っぽさやシャープな苦みを与えることを狙いました。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eまた普段とは違うタイミングで果汁を加えたことで、ベースの麦汁に果汁がよく馴染みコールドサイドでホップを加える段階でも程よくパイナップルを感じることができました。さらにそこへ、MosaicやSimcoeなどのホップを中心に加えたことによって果汁感はそのままにトロピカルさをプラス。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e仕上がりは少しのダンクな香りに優しいココナッツやパイナップル。フレーバーにもホップのトロピカルなキャラクターを感じるほか、果汁由来のほのかな酸があとに抜け、パイナップルの味わいをより一層感じさせてくれます。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eそして適度な苦みが全体を引き締めてくれるおかげで、甘味だけが前に出すぎに飲み飽きしない味わいになったかと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e一層日差しが強くなるこれからの季節にぴったりな、南国を感じるフルーツIPA「南の果」をぜひ楽しんでいただきたいと思います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：パイナップルIPA\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：六果撰\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：6.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：36\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガスボリューム：2.4\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Golden Promise, Plsner, Wheat\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Simcoe, Idaho7, Polaris, Mutueka, Mosaic Cryo,Talus,Citra\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：English Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e副原料：パイナップル果汁\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品目：発泡酒\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限2024\/08\/21\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752300056855,"sku":null,"price":858.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181013656.png?v=1755777821","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_014489","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}