{"product_id":"prod_014670","title":"【先行販売品】志賀高原ビール NEW ENGI-LAND IPA！","description":"\u003cp\u003e330ml 6.5% ※先行販売品に伴い、6月16日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこの名前、THE FARMHOUSE のオープンに際して、\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\"玉村本店の清酒「縁喜」にちなみ、THE FARMHOSUE が、ぼくらにとって、多くの方との「縁」を「喜ぶ」「新たな」場所になってくれればということでこの名前にしました。\"\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eということだったのですが、7年前にも書いた通り、ぼくらとしては一番最初に NEW ENGLAND スタイルの IPA と名乗ったのが、こいつです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのスタイル、当時、日本では同じ頃に、ごく少数のブルワリーが、はじめてつくり始めたくらいのタイミングでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今では、ニューイングランドスタイルの IPA も当たり前になり、日本にも、このスタイルを中心に人気を集めるブルワリーが次々と生まれてからも、もはや数年。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e6.5%、IBU24。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「甘さ」と、「どろっとしたにごり」が、このスタイルの特徴だというイメージを持っている人も多いようなのですが、ぼくらがつくりたいのは、ちょっと違います。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのスタイルを始めた理由も、それまでのウェストコースト IPAにはない、このスタイルならではの香りとジューシーさに魅力を感じたから。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eいつも書いていますが、ぼくらがつくりたいのは、あくまでも「自分たちが飲みたい食中酒」。タピオカドリンクとかを楽しむ感じではなく、やはり食事と楽しんで欲しいのです。オーツ麦や小麦等の副原料は一切使用せず、マリスオッター100%。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e例年以上に、ちゃんとヘイジーな仕上がりですが、飲み口にもったりした感じはありません。バレンシアオレンジとかを思わせる柑橘系の香りに、ちょっとネクタリンとかを連想させるトロピカルで甘やかなフルーティーさが加わった感じ。みずみずしくジューシー。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e甘やかでありながらも爽快で、度数を感じさせない柔らかな味わいは、食事との相性もいいと思いますし、何杯でもおかわりいただけるのではと思っています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eいつもこのスタイルのものをリリースするときには書くようにしていますが、ビールに甘みや、単体での飲み応えをお求めの方には、おすすめしません。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今回は、たっぷり2バッチ分をご用意しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---志賀高原ビール---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e“自分たちが飲みたいビール”\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速（!?）の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこれからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752358940951,"sku":null,"price":704.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181332066.png?v=1755778059","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_014670","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}