{"product_id":"prod_015009","title":"【先行販売品】京都醸造 あらためまして HAZY PALE ALE編","description":"\u003cp\u003e350ml 5% ※先行販売品に伴い、7月21日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e爽やかで柔らかいホップ香弾けるジューシーなヘイジーペールエール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eジューシーなトロピカルフルーツのような味わいで飲む人を”百発百中”で唸らせる、東海岸に着想を得たヘイジーペールエール\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e炭で焼いたニジマスの押寿司、スパイスカレーで食べる混ぜそば、牛タンのスモーク\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eKBCからKBC2.0へ。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eご存じの方もいるかと思いますが、私たち京都醸造は、「はじめまして」という名前のビールで2015年にデビューしました。それから9年の月日を経て、今年2024年には、これまでの歩みを踏まえながらも、さらに進化していこうという意気込みとともに、これから造るビールに新しい風を旺盛に取り入れんという節目を迎えています。その進化の兆しを感じてもらえるもののひとつとして、この「あらためまして」を造りました。ひきつづきKBC2.0にぜひご期待ください！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eうまく造られたヘイジーIPAやモザイクペールエールは、味わい深くて、それでいて飲みやすいことが多く、私の大好きなスタイルの一つです。そこで、なぜこの二つを組み合わせないのかと思い、このビールを造りました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eマリスオッターモルトをメインに、たくさんの小麦とオーツを使用することで、穏やかでヘイジーな個性をもったベースにしました。これは、この上なくジューシーなホップの風味を引き立てるのに最適な下地となります。そこにもってきたホップは、サブロとモザイク。サブロはパイナップルとココナッツに似たクリーミーな風味と香りをもたらし、モザイクのトロピカルフルーツとベリーの特徴とよく合います。このコンビネーションと穏やかな苦味が、ヘイジーな東海岸スタイルらしい、このビールの魅力の大きな部分と言えるでしょう。さらに、このビールでは、ホップと酵母が作用しあう「バイオトランスフォーメーション」と呼ばれる相互作用を利用して、両方が持つジューシーな風味と香りを最大限に引き出しています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e先に登場した樽限定ダブルIPAと併せて京都醸造2.0の幕開けを象徴するような仕上がりのビールをぜひ体験ください！\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：ヘイジーペールエール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：KBC2.0\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：5.0%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：18\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガスボリューム：2.65\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Marris Otter, Golden Naked Oats, Torrified wheat\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Sabro Mosaic\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：London Ale 3\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品目：ビール\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2024\/11\/03\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752401768727,"sku":null,"price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/181798877.png?v=1755778507","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_015009","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}