{"product_id":"prod_015367","title":"SP 68 Bianco エッセピ セッサントット ビアンコ 2023 白 750ml \/ アリアンナ・オッキピンティ","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e尽きることのない情熱＆エネルギーの持ち主\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Arianna Occhipinti アリアンナ・オッキピンティ 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：SP 68 Bianco エッセピ セッサントット ビアンコ 2023 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：アリアンナ・オッキピンティ\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ シチリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ズィビッボ（モスカート）、アルバネッロ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e「SP68」は、彼女のカンティーナ（醸造所）の敷地を通る道路の名前から名付けられたもの。イタリアワイン業界のアイドル的存在、アリアンナを身近に感じられる醸し系白ワイン。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシチリアの生産者、アリアンナ・オッキピンティ。2004年が彼女のファーストヴィンテージです。2004年の収穫は、なんとまだミラノの醸造学校で卒論に取り組んでいる真っ最中でした。ミラノとシチリアを行ったり来たりしながら、無我夢中で収穫していたはずです。デビューした当時は、生まれたてほやほやのひよっこで、彼女を\"醸造家\"という言葉で呼ぶのさえ、ためらわれたものでした。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eところが、翌年イタリアで初ヴィンテージがリリースされるやいなや、あっという間に業界の話題をかっさらってしまったのです。というより、彼女の場合、デビューする前から、ちょっとした有名人になってしまったエピソードがあるのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそれは2003年のこと。醸造学校に通う彼女が、ヴェロネッリという、イタリアのガストロノミー界では超有名な出版社の筆頭記者、ジーノ・ヴェロネッリに宛てて、手紙を書いたのです。そう長くはないあの文章が、彼女をここまで有名にしてしまうだなんて、彼女自身、想像していなかったことでしょう。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eヴェロネッリ誌の中で全文紹介されたその手紙は、後にガイドブックでも繰り返し賞賛されることになります。それは、ワイン造りを夢見るひとりの少女が、現代のワイン造りが過剰なテクニックと科学的アプローチによって、本来の神聖さを失ってゆくことを涙ながらに訴えた内容でした。しかも、その嘆きがまた、非常に詩的でナイーブな表現に彩られているものですから（醸造学校で教えられることを鵜呑みにする友人達への心配やら、価値ある樹齢の高い樹が生産効率を重視するために抜かれていくことの悲しみなど）「こんな痛々しい少女を放っておいてはいけない！」とおじさまたちが立ち上がってしまったわけです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその手紙は、あちこちのフェアーで配られたり、新聞や雑誌、ワイン関係者のブログなどで引用され、彼女がワインをリリースする頃にはすでに「あのヴェロネッリへの手紙の娘か！」で通じるくらいに評判になっていました。ですから、彼女のワインを味見する前から「全量くれ！あるだけ買うぞ」といわんばかりの勢いで、酒屋、エージェント、レストランなどの（なぜか、というかやはり）おじさま達が殺到し、少量しか生産されていなかった彼女のワインを取り合うようなデビュー戦となってしまったのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e今でも見られる光景ですが、自然派ワインのフェアなどに参加しているアリアンナを見ると、老若男女、もとい、老若男男、常に人だかりが出来ています。彼女のブースに真っ赤なバラの特大花束が用意されていて、驚かされたこともあります（犯人は、パンテッレリア島の生産者でしたが）。少し浅黒い肌に漆黒の長髪、りりしい眉毛、鋭い眼差しと…そしてやっぱり豊満なボディー。イタリア人の夢見る、地中海美人を絵に描いたような容姿の彼女。加えて、耳障りなほどのハスキーボイス。ヨーロッパでは、セクシーさの象徴です。それでいて、生産者の中ではダントツの若さ、かつ独身なのですから、どんな女性に対しても賞賛を態度で示さずにはいられないイタリア人が、放っておくわけがないのです。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eそんな彼女は、大地の声に耳を傾け､人間のエゴによってそれを極端に歪めることなく､そこから賜ったブドウを醸したいと考えており､畑では無施肥による有機栽培を実践し､防除対策としては年2回の硫黄散布のみを行うとのこと。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eセラーでは､畑でのアプローチ同様の考えから､野生酵母で温度管理を行わず醗酵を行い､二酸化硫黄はボトリング時に若干添加するのみでノンフィルター､無清澄でボトリングにこだわっています。ブドウ畑以外に16haのオリーブ畑も所有､一部の樹は樹齢100年を優に超えています｡\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752441057559,"sku":null,"price":4510.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182390016.jpg?v=1755778982","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_015367","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}