{"product_id":"prod_015654","title":"ムンジェベル ロッソ ペルペトゥム 2 赤 750ml \/ Frank Cornelissen フランクコーネリッセン","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e何も足さない事、エトナをボトルに封じ込める事\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e『 Frank Cornelissen フランクコーネリッセン 』\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e\u003cstrong\u003eワイン名：ムンジェベル ロッソ ペルペトゥム 2 赤 750ml\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e生産者：フランクコーネリッセン\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e産地：イタリア \/ シチリア\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品種：ネレッロ マスカレーゼ\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eペルペトゥムは、ラテン語で“継続的な”、“絶え間のない”を指す言葉で、シチリア島ではソレラシステムで造られたワインをペルペートゥオと呼び、「永遠の命を持つワイン」として愛されてきた。ペルペトゥム１は、ピアーノ デイ ダイーニ2015、ムンジェベル クラッシコ2016、コントラーダ クラサ2016と2017、ムンジェベル クラッシコ2019を7000Lのグラスファイバー製のタンクでブレンドし休ませ、フィルタリングし、ボトリング。瓶内で6か月間の熟成を行いリリース。ペルペトゥム1は、総量の25％に当たる量をボトリング。残った75％に、2020年ヴィンテージのワインを入れ、1年熟成させた後に再び25％をボトリングしたものがペルペトゥム2となる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【生産者説明】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシチリア島東岸、紀元前にギリシャ人によって造られた街タオルミーナから直線距離で22km、エトナ山(標高3326m)の北部に位置するパッソピッシャーロにあるワイナリー。フランク コーネリッセンは、以前はベルギーやオランダへのワイン輸入の仕事や、豊かな語学力を駆使しインポーターにワイナリーを紹介するエージェントの仕事をしていましたが、2001年ヴィンテージより自らが理想とするブドウ栽培とワイン造りを始めました。地中海最大の活火山であるエトナ山の噴火活動は、50万年前から始まったと推測されており、現在でも数年おきに小～中規模な噴火を繰り返しています。1600年代の大規模噴火ではカターニャ市の半分が壊滅し1万人の死者を出すなど、時に甚大な被害をもたらしてきましたが、現在でもシチリア島の全人口の約25％がエトナ山の裾野で暮らしており、住民にとって危険な場所ではなく、農業や観光など様々な部分で重要な地域であることを感じさせます。水はけの良い豊かな火山性土壌であるエトナ山は、標高が上がるにつれ昼夜の寒暖差が大きくなり、山特有の乾燥した風が吹き続ける環境で、農薬に頼らないブドウ栽培に適した場所です。その中でも、北部は他のシチリアのブドウ産地と比べて倍近い降水量があり、雨が浸透性の高い溶岩で濾過され地下水脈を構成しています。フランクは、フィロキセラ以前の古樹が残っているこの地域が、標高や方位によって全く異なる気象と土壌条件を持つことからも、ブルゴーニュのコート ド ニュイやピエモンテ州のバローロと同じく、コントラーダ(単一畑)から造られる赤ワインにとって最良の場所だと考えています。当初1ヘクタールから始まったブドウ栽培は、徐々に面積を増やし、現在は総面積で24ヘクタール超になりました。伝統的なアルベレッロ仕立ての古樹の畑が13ヘクタール、幅の異なる近代的な畝へと仕立てられた古樹の畑が9ヘクタール、約2ヘクタールがオリーヴの木で、それ以外の一部の場所に果樹、ハーブが植えられ、森もそのまま残されています。敷地内では、本来の自然の生態系が持つ複雑性を取り戻すため、野生のハーブや花々、雑草を共生させながら、地品種の果樹を植え、ミツバチを飼い、単一種栽培を避ける努力をしています。また、新たに植樹するブドウ樹は、台木を使わず、自根のブドウの中から選抜した枝を苗木にしています。ブドウ畑とその周辺の土壌にいかなる処理も施さないことを目指していますが、その年の畑の状況に応じて耕作や硫酸銅の散布を行う場合があります。エトナのコントラーダを余すところなく表現するために、新しいヴィンテージの始まりに厳しい剪定を行い、徹底的に収量を制限し(最も重要なブドウは1株あたりブドウ300～600ｇ)、ブドウの摘果作業(房の先端をカットして、まばらな熟し具合を均一にし、ダメージを受けた粒や、熟し切れなかった粒を1つ1つ取り除く)を妥協なく行っています。完熟を迎えたブドウは、状態の良いものを選別、除梗され、小さな樹脂製タンクでマセレーションとアルコール醗酵を行い、乳酸醗酵が終ったら圧搾しグラスファイバー製のタンクで熟成。醗酵や熟成に使われる容器は、容器の素材が、ワインに影響を与えないことを第一に選択されています。2018年から極少量の二酸化硫黄を添加。年間約12～15万本を生産。（インポーター資料より）\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752457965847,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/182894342.jpg?v=1755779362","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_015654","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}