{"product_id":"prod_015927","title":"【先行販売品】京都醸造 乳糖恐怖症 トートピアコラボ","description":"\u003cp\u003e350ml 5.5% ※先行販売品に伴い、お届けが11月10日以降となります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※原則クール便での配送とさせていただきます\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eクリーミーでフルボディ、そしてほのかにいちごの甘い香り漂うトロピカルなIPA\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【味わいの特徴】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eトロピカルでほんのりいちごっぽい香りをもつホップのキャラクターと柔らかでクリーミーなモルトブレンドを合わせ、リッチな口当たりのフルボディのIPAを造りました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【相性の良い食事】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e数種のハーブとオリーブオイルであえた苺とブッラーターチーズのサラダ、バルサミコとクランベリーソースで食べる牛ミスジのタリアータ、豚肩肉とポロネギの黒酢餡\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【名前の由来】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e私たちのヘッドブルワー（だけでなく、恐らく醸造所全体）は、昔から乳糖（ラクトース）に対する抵抗感を持っていました。なぜかというと、一時期もてはやされていたデザートスタウトやミルクシェイクIPAなどのスタイルで過度に使用されていたということに起因するのでしょう。実際には、使い方を誤らない限り、乳糖自体には何の問題もないのですが、集団恐怖症とは非合理的なものですよね？そこで、乳糖を使ったジューシーでヘイジーなIPAの作り手として知られるTotopiaとのコラボレーションで、この恐怖に立ち向かう良い機会になると感じました。ただし、少しだけね…\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【醸造家の声】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e愛知のTotopia Breweryとのコラボレーションでは、これまでの仲間シリーズ同様に、お互いの個性を取り入れたビールを造ることにしました。Totopiaはフルーツの風味がしっかりと際立つ、フルボディなビールを得意としているので、その分野で少し遊び心を織り交ぜながら、京都醸造のもつ独自の要素も加えたビールを目指しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e私の親友で、ワシントン州でプーターバーグファームという代々続くホップ栽培農家の家の人がいて、彼のファームでは「ベルマ」という面白いホップを生産しています。これは、アメリカの「マグナム」と日本の「きたみどり」を掛け合わせ生まれたホップで、ビールに使用するといちごのケーキのような独特な風味を持つのが特徴です。今回は、このユニークなホップのフレーバーを活かしたいちごのショートケーキを彷彿するようなIPAを造りました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eこのビールには、たっぷりのオーツ麦フレークと小麦、そして乳糖を加え、甘みのある力強いボディと、マリスオッターモルトの柔らかなキャラクターとを組み合わせました。ホップはベルマを主体にし、少量のサブロホップも加え、ベルマのストロベリー風味とサブロのココナッツ風味が合わさり、クリーミーで柔らかなデザートのような風味を感じさせます。さらに、発酵中にいちごのピューレ、そして仕上げにバニラを少し加えてコンディショニングしています。風味の層が複雑に幾重にも重なり、飲む人を飽きさせない、特別なビールが誕生しました。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eスタイル：Hazy IPA w\/Strawberry\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eシリーズ：仲間\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eABV：5.5%\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eIBU：20\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eガスボリューム：2.55\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eモルト：Maris Otter, Wheat Malt\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eホップ：Belma, Sabro\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e酵母：London Ale\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e副原料：小麦フレーク、オーツ麦フレーク、乳糖、糖類、いちごピューレ\/ 香料\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e品目：発泡酒\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e賞味期限：2025\/03\/06\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e---京都醸造---\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eアメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標）が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。 \u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eどちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752474513687,"sku":null,"price":770.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/183421401.png?v=1755779739","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_015927","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}