{"product_id":"prod_016220","title":"【先行販売品】ベンリネス13年 2011 アデルフィ","description":"\u003cp\u003e700ml 54.4% ※先行販売品に伴い、12月21日以降のお届けとなります※\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e※写真真ん中※\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e熟成樽：Refill Oloroso Sherry Hogshead\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eモルト好きの方には高品質インディペンデントボトラーとして名高く、またその小さいラベルがトレードマークでもある「アデルフィ」。今回は最新のリリースとなる3 種類をご案内致します。同社の歴史は古く、1826年にアデルフィ蒸留所として、スコットランドのグラスゴーで創業しました。残念ながら1906年には創業を停止してしまいました。それから長い沈黙を経てアデルフィの名前が市場に復活したのが1993年。創業時のオーナーのひ孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開したのです。その時から「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」事をポリシーに掲げ、これは2004年に現在の新オーナーに経営権が移ってからも頑なに守られています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e【Brnrinnes \/ ベンリネス】\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003eベンリネスは、スペイサイドのベンリネス山（標高840メートルで、スコットランドで最も高い山）の北の麓にあって、標高213メートルにあります。\u003c\/p\u003e\n \u003cp\u003e創業は1826年でピーター・マッケンジーによって建てられましたが、1829年に洪水によって破壊されてしまい、1834年にジョンイネスが1キロほど北西の現在の土地に再建。それで、蒸留所のオフィシャルな創業年は1834年になっています。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003eその後、蒸留所は何度かのオーナー変更を受けて継続していき、1896年には今度は火事で被害を受けましたが、それも再建されています。1922年にジョン・デュワー＆サンズに売却され、3年後にはDCLの一部になります。1955年にDCLのもとで全面改装。現在はディアジオ社の傘下にあります。\u003c\/p\u003e\n \n \u003cp\u003e戦後の1974年から2007年までの間、ベンリネスではもろみの一部を3回蒸留するというユニークな手法をとっています。普通、スコッチでは2回蒸留であり、アイリッシュウイスキーが3回蒸留というのが通り相場なのですが、ベンリネスのこの一部3回蒸留というのは他にあまり例を見ない珍しい手法でした。これに寄って、軽い酒質になっていたと言われます。\u003c\/p\u003e","brand":"頃末商店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752524812567,"sku":null,"price":15433.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0938\/7026\/0503\/files\/184012634.png?v=1755780127","url":"https:\/\/korosue.com\/products\/prod_016220","provider":"頃末商店｜ウイスキー・ワイン・お酒のオンラインショップ","version":"1.0","type":"link"}